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 政府が今、どこから金を捻出して将来の日本再生に挑もうとしているか、僕にも理解が出来る。国にとって不利益なことは出来ない。この国が利潤に満ちるように、そして並行線にライバルたちがいるのなら、是が非でも勝利を勝ち取る速効が求められる。しかしぼんやりした昼行燈のような人間たちばかりではない日本の中枢を僕は信じる。東大を出ながら真の利発をみずから構築している人間はゼロではない。頭が良くてしかも脳みそが今が旬の出来たて・・・そういう人物たちがいないのなら日本沈没もあるかもしれない。結果が悪いとしてもそこから這い上がることも出来ないではない。戦後のドタバタの中でここまで這い上がってきた日本の底力。これを未知数だったと見るか、ほぼヤマト魂で当たり前だ・・・と見るか分かれ道だろう。来年の2020、2022年を僕は節目の年として熱い視線を送る一人だ。ひとまず百年は地球は持つだろう。ここをクリアする為に、各国による地球規模の協力体制が必須だが、2122年を僕は信用することが出来る。凡そ百年後の未来だ。ここへまず照準を合わせていくことが地球規模課題になる。2222はどうなっているだろう。すべてが2102に掛かっていると僕は示唆する。百年後が安泰なら二百年後も?という軽い暫定ではない。2102ですでに平和が世界中になだれ込むように行き渡っていると予知するからだ。