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 金を稼ぐ、そして自分の城を築く。男にとっての人生最大の買い物がやはり僕の場合、度外視出来ない母の存在が念頭にあった。しかし僕は力持ちでありながら母をベッドに移動させる時に腰を痛める。新築したばかり。そのことを幾ら説明しても中々疑い深い姉で、お金を全部横取りした挙句、母をホームに放り込んだって僕を責めた。しかし母への見舞いは毎日で、看護師さんたちの眼にも僕の姿は焼き付いていただろう。母が最後まで口からものを食べることが出来たことが今にして快挙だったと思う。何しろ、食べること、はべることが人生のみんなの目標的ステータス。そこが十二分に満たされた母の生涯を僕は幸せだった・・・とそう思いたい。何しろ、母には経済観念があった。家族旅行も行ったことがないのに父はひとり京都に何回、行っただろう。そこを思うと厭世主義者とはかけ離れた父の別の一面も垣間見える。食べることに精を出し、そしてこう括った。長く生きた者が勝者だと嘯いた。しかし、今になって父は僕らに何かを語りかけてくれる。人生は思い通りにいかないことが多すぎる・・・妻にも僕は結果認めてはもらえなかった・・・。男子一生の夢たる男の本懐を、食に頼ったのも僕のわがまま・・・。そこは許せよ?って。それを理解出来る美しい壮年に僕は到達をみた。

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 僕の心もくじ期間中はちょっとアバウトにならざるを得ず、昨日はとうとう当たり券と商品が合わないでも忙しさで、顧客に渡してしまう。顧客も貰って帰りたい様子がもろで、今か今かと僕が持って来る飲料を待っていた。それをこの商品じゃないって言えない。急げよ~~長崎に竜巻注意報出てるんだよ?って急かされて券は合致しないのに渡してしまう。恐るべき珍事を飲み込んでしまう。これは無料で商品を渡してしまったという大きな罪に該当するが、僕は申告はしまいってそう思う。まだ入店して一ヶ月満たない。トレーニング中でレジでの勤怠も許可されてない。そんな未熟な僕が申告することを全く忘れてしまっていた・・・に自分を設定することも想像の範疇でしかしこの後にとんでもないことが起こる。ちょうど五百円が合わなくてこれは金額で分かるのだが僕のこととは関係なくスタッフに金を要求される。二人で折半だから250円出せ!!って言われハトに豆鉄砲の僕・・・。仕事を終えて車に戻って250円をコーヒーメーカーの清掃に入っているスタッフに渡した。僕の秘密とは関係ないもののやはり悪いことをすれば罰が当たるっていうことを身につまされる。こんなくじはもういい加減辞めて欲しい。しかも僕はまだ時給700円の身。それが250円ぶん捕られるということは・・・情けなくて帰りの国道34号線上で前の車にもう少しでぶつけそうになった。この前の台風で吹っ飛んだのか、ハンバーグ専門レストランのつばきグリルがグリノになっている看板にほっとする。僕ってずるい上についてない・・・・。いや、ずるいからつかないのか?涙も同時にじゅわ~~っと湧いてきた。

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 私のコンビニでの成長をしっかり見てくれている顧客がいることで、なんかあったまる気持ちも芽生えてきます。どうでもいいじゃないか?そんな63にもなったばあさんが成長たって??高が知れているし俺に何も関係ないぞ?っていう土方風情のおっさんたちでは実はないのです。驚愕するのはそういった地場産業で汗をたっぷりかきながら建設の仕事している人たちとコンビニはしっかりタッグを組んでいるという嬉しい現実。これはリアルーペで観てみましょう。そういう荒くてごつい人達の方が実は優しいし心の配慮があるのです。子分を連れていつも買い物に来て、手取りの男の子の好きなものを買ってやっている親分。くじを引いても応募券です。でも親分の手前、この応募券も要らないとはいえずポッケに入れて帰るのです。その様子こそ日本の美風です。親分と子分は同等であってはならないのにどこまで、日本ははっちゃけてしまったんでしょう。その子分だって速くこの仕事から足を洗って奇麗な仕事に就きたいなって思っているかもしれないのです。しかし男子一生の仕事としてコンビニスタッフはなああ?っていう迷いもあって男子は親ブンを頼るのです。この構図を見て今の現場で若者が目一杯習得している技術の深さをようちゃんは鑑みます。きっと給料も我々の10倍以上。ですから人生でお金を得ようとすれば若者は幾つもの道が開けている、自由選択することが可能ということなんですね。

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 マレさんならバイキングをどう位置付けますか?ええ?どういうこと?例えばエレナお寿司バイキングの今朝、九時から一時までっていう時間帯約束してあればなんか安心でそこまで急ぐ必要はない。そうね、確かにお昼12時回っていくことも可能っちゃあ可能。それがもし、無くなり次第終了みたいな文言貼ってあったらどうします?やっぱり九時に行くわね?どっちが店は儲かるんでしょ?そうね、私は前者が好き。時間帯を約束することはユーザーにとって有難い・・・私もブログを朝の時間帯にしてそこで固定客を掴むことが出来た。マレさん自体がバイトに行き始めてもそれが叶ったのは向こうの雇う側がお昼三時以降が欲しかったからで偶然の一致だった・・・。ええ、もしも朝の出勤なら私、倒れていたかも?って偶然の一致、符合論を喜ぶの。そういうことって中々ないですよね?ええ、こっちの思惑を特段希望した訳ではないのに自分の第一目標を優先する形が図らずも採れた。もしかしたらそれも符合論の成就に該当するのでは?ええ、みんなが私をいたわったり大事にしてくれたり・・・そういう兆し見えてきた。でわ、お願いします。24時間 ゴリラのようちゃん ブログバイキング

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 二つの語彙を提出して人生を闊歩していくとすれば僕は儲かるか儲からないか?だ。人によってその語句は様々。一億人間がいれば皆が違うだろう。僕が銭に拘るのも父がパッパラパーだったからだ。およそ考えられないことだが、普通、91歳の老人が無くなればベッドの中敷きの中で一万円が見つかったりはよくあることだ。父の場合、小銭だけで、しかもそれが百円に満たなかった。こんなに好き放題生きた人物は地球上にいまい。父をお手本にしていては大変なことになる!!って若い三十代の頃から心のどこかで祈念。今のホームレス体質を作り上げた。ホームレス体質にあっても預貯金を持っている人々が僕の理想とする人々。もちろん新聞は図書館で読む。姉は全く読まないが僕は新聞が日本の要所を握っていると信じる方だ。しかし新聞でも未来を握ってはいない。これから世の中がどうなるか?そういう論文は一切僕は読まない。予想屋に持ち金すべてを預けるそういう博打は俺には出来ない。人生の糧になるものを攫むということは煎じ詰めれば、己を知る、ということだろう。自分がさほど能力もないのに威張ってばかりの輩たちがきっと己を知ることになるだろう。人の言葉を信じる・・・それこそが博打だ。予想屋に持ち金すべてを預けるなんて・・・。僕は父の金銭交際術を見て、すっからかんになっている死の床を見て、より堅実志向になった。経済面で言うと父は反面教師だった。

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 I read a heart of God earlier, and Yoko says in this way. What should I do in the life?  Oh, does not ask you a question. God gets impatient. I am because time does not want to be restricted. God replies there, too.