西🏝姫瑠のアディショナルタイム(141)

 

するとこういう構想基軸も浮かび上がってくる・・・早速気がついているはず。みんながはるかにあたしよりも利発だからだ。最初の12年を彼は義務教育の間と高校の間にクリア済という了承だ。すると35歳に覚醒するのとは若干違った人生になる?みんなのハテナウィンカーはもっともだ。確かに彼はその後の10年も、そして8年も見事にクリアしてそのとき幾つになっていたか?っていうと7歳に30歳を足せばいい。37歳。大分支店次長の時代。そのとき彼はまだあたしとは知り合ってもいない。知り合うのは5年後、彼が43歳になる前、4月だった。速くクリアした人間はどうなったかの厳密な暫定が下る。知り合った人物の凄さだろう。37歳で、35歳確定論をクリアした人物こそが夫だった・・・そのことに気がついた。今朝はいろいろな意味で記憶に残る日になっている。早熟なこういった希に見るケースはあまり存在はしてなくて、これを反証することが急務である。人間は機器に自分が優れていれば、ソッコー天狗になる生き物で、そこも猛省の材料となる。これからの時代を謳歌するために、多くの視野を構築することが、眼前の目標として挙がる。自分を、かいかぶることなく、慎重に駒を進めて行きたい。