yd810

 僕の拘りが、ただの気休めに似たものだったことが、一時出荷停止に追い込まれる程の、ブログ自省に対峙したことは逆に良かったのかもしれない。僕は自分に不備などないとそう高を括っていたからだ。コンプライアンスの懸念は自分の中で発生していたし、この憂慮にも似た経過は僕をある意味、自信喪失に導く。この自信喪失が反面教師の役割を果たしてくれた。僕は自分のコンプリート志向を改めるいい機会を得たと思う。僕は未熟で未完成。そこを十二分にも承知させたことが今後を敏捷にしかも盤石にする。この挫折には深い意味があったのだ。飲食業に働く全員が何らかのリスクと対峙しながら見事、大事には至らず、職責をまっとうしている現実が日本の今後に大きな発展を約束していると僕は疑わない。昨夜も僕は腰の痛みで何度も目が覚めて熟睡出来なかった。整形外科に行くのが実は怖い。もしもその場で、ギブスを嵌められてしまったら?とか即入院を言い渡される??を想像していまだ行けてない。何でこんな痛みに耐えないといけないんだろう。バイトに受かったあの時の溌剌とした笑顔はもはや戻っては来ない。しかも重たいものを持つことが全く出来ない。軽いゴミ袋でも抵抗があって、ごみ捨て場すら行けない。こんな時、僕は女子の強さを思う。どんなことがあっても女子は涼しい顔をして物事に対峙出来る。あの破天荒さが僕には見当たらない。