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今週は水曜日木曜日がハイセンになって二日連続で集中談義出来ることは幸い♪みんなが川柳に慣れ親しむ中、キャロルが俳句の中にも川柳に近いものが混ざることに気が付いたのはお~いお茶の入選作品を見ていたときだったんです。知らず知らずにも人々は575の中で自分ユーモレスクを詠みこんでいて、これは俳句と川柳の垣根を越える越権行為だがそう手厳しく言わずとも、好意的に扱う第一段階かも!って気が付いた。そうすることで俳句をより近いものへ引き寄せることが出来て有意義ってか句意義〔食いが掛かる〕が生まれる。今日は表門橋が架かった出島界隈を詠みましょう。完成まであと半年以上は掛かるんですがここが如月という月にまず表門橋まで漕ぎ付けた。長崎出島。当時の往来の南蛮仕掛けはみんなも想像することでしょうし、大正になって、人口を福岡に抜かれた長崎の賑わいは当時相当あったのでは?ほなハイセンお願いします。如月や 表門橋 架かるかな〔かかるという字で最も幸せな文字は掛かるでも係るでもなく架かるだろう、キリストの十字架が関係する〕