ピーパー・ウーマン《ジュエリー・ボックス編》〔143〕恋の進化を知ることもなく商売路線を拡大していくことに躊躇がない?そ、それは異な質問ですね?私が恋を失うことで、命を別のものに変換していく方策採った訳だけど世の多くの人々は恋愛の定義すらまだ知らない。それで商売っ気だけを重要視した路線で行けばこの国は摩耗しているだけのつまらない国に堕ちて行く。ええ?じゃあ、恋がこの先重要なキーワードになるっていうことですか?でも私は穿った見方でいるかもしれなくてよ?例えば?片思いが恋のすべてを牛耳るなんてのはもはや通用しない。片思いならさっさと諦めて若者は次の恋人を見つける!!わかります♪じゃあ、その片思いは偽物だった?いいや、本物だったでしょう、しかし相手に嫌われては話にならない!!そこよ!!若者にまず恋愛の定義を一通りわかってもらい、その上で家庭の定義にも話を展ばしていく。そう出来ることで何が闊達になるんですか?人生に於ける手法のふたつ、手堅い生き方を採るのか、それとも冒険に満ちたチャレンジを採るのか?あああ、そこまで言われたら迷うなあ、マレさんならどっちを?今は前者、かつて若い頃には冒険を愛した口。やっぱり年齢を重ねるごとに人は慎重になっていくのかなあ。若者にはしかし冒険は必須!!俺もそう思います、そうでないとヒストリーは成就しない!!