よしもとの柱時計を曹長も欲しくなる。どこに売ってあるのだろう?一日に二日進む時計で一回目の十二時に十二回ボーンというと思ったら二回目の十二時には二十四回鳴る。そうやって世間速度の二倍で動くから多くの芸人も切磋琢磨が出来るのだろう。曹長はこ…

食べることが死に繋がるほど、激太りのあいつの姿は偲びなく、まるで、砂浜に打ち上げられた鯨・・・。どれを獲っても売れるものばかりとはこの肉を言うのだろう。鯨は海物語にも関連していて必ずビッグにも繋がっているし、俺は最近、新しいスロットもして…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔222〕深夜番組も全部見てしまう俺は最近あくびばかりしていて、それもこれも発想が面白いからだ。今日の日付けになったところでは芸人が料理の腕前を競いそのレシピがかなり馬鹿売れするのでは?と即座に思ってしまう。いい…

ルビー・ウーマン《黎明編》〔195〕この展開では菅官房長官がちょっと可哀想とは思いませんか?ああ、俺もそう思う。必死で誰かを守ろうとしていたはずが、とんだ顛末になってしまい厳しい局面を迎えざるをえなくなった・・・。政治の水を知らないからそうな…

昨日のレンジャーズ対アストロズを録画していた投手たちは幸いでああいった貴重な映像は投手なら見ておかないと今後を左右する。なぜなら一勝は、投手の年棒や評価に加担してくるからだ。普通ならキャロルもこうまでは言わない。審判がボールといってもそれ…

ピコ~ピコ~ピコ~とウルトラマンのシグナルは時間制限を知らせていて子供達の心を極限までハラハラドキドキさせる。ウルトラマンはこうして時間制限あったからこそ、どの怪獣とも切磋琢磨に闘いきったし、この時間枠っていうのもメリハリを出す上では大事…

出光の創業家の昭介氏が話をしているようで、今週の週刊現代は買ってでも見たいがもったいない。立ち読みを自然にさせてくれるコンビニがないかなあって俺はイオンに行くことをまず想定する。しかしそこでも中々堂々とは読めず、創業家のことが書かれてある…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔221〕昨夕はほっともっとのおばちゃんからしっかり教え込まれる。俺はいつもタニタの弁当!!と頼むからそのたび、現場を混乱させていたようで、正確には二十品目の彩り弁当・・・。なぜタニタだと思い込んでいたか?ってい…

ピーパー・ウーマン《ジュエリー・ボックス編》〔5〕ジュエリーがすべての人々の心を魅了するのはその輝きに嘘がないからで、真摯に受け止めなければならず、マレは同業者のネカフェの主人から得意話を聴きつけるのです。自分の部屋で仕事をこなし、やがてそ…

なんと捕手のモンテーロに投手をやらせて観客を喜ばせたマドン監督・・・。あの光景をキャロルは忘れない。観客が勝てないカブスを前にして何を望んでいるか咄嗟にわかる知将の器量。そこには次のチャレンジに掛かるには、去年達成したものがいかに大きかっ…

エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔31〕家庭を持ったこともないような渚に負けることは里子の向上心が許さないし、どういった方策でリベンジするか、新しい標榜が必要でした。バックグラウンドに掲げるものは美しいジャパニーズ。そしてニー…

俺が一番嫌いなのは物を粗末にする人間で、俺と全く性格が一緒だった、あいつの伯母さんが俺のお手本だった。包装紙一枚棄てたことは無く紙袋も、輪ゴムも棄てず、しかも皿に掛かったサランラップも保管して貯める。こういった行為をドケチだ!とか馬鹿みた…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔220〕悪いけど君、先発からリリーフに替わってもらえない?っていわれて、即、分かりました!といえる人間は中々いないだろう。そういった意味で前田投手の器用さに改めて感じ入る。これは前田投手が先発としてダメなんだと…

サファイア・マン《緻密な男編》〔138〕聴く処によると、結納も結婚式もハネムーンもきちんとしたというオーソドックスな結婚・・・それなのにこの顛末は一体なんだろう。自分はこういう形式的なことはすべて除外しての結婚。しかも会社にもまだ届けてはもら…

2013年から勝ってなかったアストロズを相手にワンヒットピッチングで収めた今日のダルビッシュに大きな拍手を送りましょう。なんと足掛け五年のトラウマから開放されたのです。女房役のチリーノスもですが最も活躍したのはマザーラでした。彼がもしもブレグ…

いじめの中で最も陰湿で卑劣なものがシカトです。もしもそういう境遇に陥ってしまいそうなら、すぐさま環境を考えましょう。自分にも原因はないか?誘発する何かを自分は誤信してはいまいか?自分のことを検証して初めて、他者論議へ移る方が無理がありませ…

俺は自分の給料明細書を妻に見せた事は無い。ボーナスのときにも同位で、退職金を頂いたときも俺は明細というものを見せたことはない。俺はあいつを猫同然にみていたのかもしれず、今の若者達に反面教師になって教えたいのはそういう風情であってはいけない…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔219〕ニッポンには言論の自由や報道の自由が損なわれて久しいのか?俄然心配になってきた俺で国連でこれほど叩かれていることを知らなかった。国際世間の雑事に疎いのだ。しかしこの問題の根は深く抗議している外交関係の人…

サファイア・マン《面白い男編》〔138〕会ったばかりなのにこれほど打ち解けて話せるのも年が近いこと・・・そしてお互いの子供の年齢が近いこともあって、彼女の長い髪がセンセーショナルでキャロルの心が一時騒然となるのです。私・・・今の結婚を自分から…

せっかく南米にいったんだからペルーとかチリ、そしてコロンビア、ベネズエラにも注目してね!!特にベネズエラからは大リーグの選手が一杯出てる!!っていうと息子はほお・・・とお母さんは詳しいね!!って微笑むのだ。そしてネイマールがサンパウロ出身…

釣り馬鹿がやっと観れるようになって、土曜日が俄然楽しみになってる昨今!!確かにブースターが悪くて画面が見辛いこともあるけどどうにかこうにか見れる。今日はこのコーナーで十一日の英語になったニッポン語とエピグラムを同時進行させましょう。あ!!…

老境のオヤジを安心させようと、郷里に連れていき親父に会わせたこともあった三十代の中半。その頃俺も焦っていた。早く家庭を持たなきゃいかんぞ!家の料理を食べられる幸せは幸福そのものだぞ!と先輩から言われ、ああ、そんなに家庭はいいんだ!と感得し…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔218〕青木の二千本安打が日米通算で達成されたようで俺も嬉しい。一位球団アストロズに青木が行ったことが幸運だったし、当時はそれを知るよしもなかった。アストロズといえば万年最下位というイメージがあって、俺はどこか…

サファイア・マン《かけがいのない男編》〔138〕籐製のカウチがキャロルのお気に入りでそれにいつも横になっているのを彼女が気が付いたのか、まずその籐の家具の話になって、それに魅入ったことを知り嬉しくなるのです。長椅子は二つ、ガラステーブルを挟ん…

ヤンキースの好調で少し心配になるのがアストロズの得点力だ。ここ数試合勝ったり負けたりで、以前のような高得点奪取がない。兜の緒を締めなおすいい機会かもしれず、キャロルが気になるのはスプリンガー選手で、打席に立ってバットを振ったあとに右ひざを…

忖度の反意語はどうも無碍のようですね。これまで候補を一杯考えていたんですが、これが最もフィットで、今井議員や福山議員、宮崎議員と民進党三羽ガラスのことを認め、特に、同姓同名ですか~が受けた今井議員をマサトックと命名しましょう。突破口に必須…

一日三十分でも毎日掃除に取り組むあいつを見て俺も性根を据えた。いや、据え直したといってもいいだろう。一日三十分でも一週間で三時間半。これがウィーク成果だとすれば一ヶ月もすれば家全体が美しくなることだろう。このコツコツがこれまであいつには皆…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔217〕久し振りにスロットを打ちたくなった。未明パチンコ番組があっていて、中々インパクト感のあるプレイに自分の中で封印したはずの闘志が沸々と煮えたぎってくる思いになった。あれから何年になるだろう。俺は大学時代ス…

ルビー・ウーマン《ジーニアース編》〔194〕足が遅いことで、運動会はそう楽しみではなく、それでも胸のリボンが欲しくて、相当にきばった記憶があるのです。一位赤、二位黄色、三位緑、四位青・・・せめて青でもいいから欲しいな!って。PTAの方々がゴー…

五人の子供をもうけ、臨月になって、それぞれ、体重が六十キロになったことはマレで、今どれだけ太ったかを恐ろしく感じる。シゲルちゃんが最新の健康診断で、42キロに下がって、キャロルが六十二キロ。怖いほどご飯が美味しくて、もっと健康になるためにご…

あえて、脇田大佐のことを子供達に教えてはいない容子で、そこに一抹の寂しさを禁じ得ない脇田大佐だが、教えない方が利することにある意味驚愕する。なぜなら、今までユメと現実をドリーム&リアルと捉えてきた容子に息子が畳み掛ける。離日につく前、大阪…

俺は怖いユメを見る。なんと古いうどんのタマの話をしているのだ。妻と次女だった。これはユメで良かった・・・と後から安堵が襲ってきたものの、本当にユメだったか?それを考えることはヤメにした。古いうどんでも棄てないで料理して腹をこわさせようよ!…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔216〕あいつは奇人変人の部類だ!!とそう決め付けられたら相当に惨めだが、俺は昨今こう理解出来るようになった。あいつは突出してないか?もはや俺たちの常識を翻しつつある・・・とそう評価されたのなら商売あがったり・…

ルビー・ウーマン《ロイヤル・ボックス編》〔194〕本に囲まれた日常は家でも同位で、父が古本屋で収集する癖があったので、アルバイト先にも本だらけでキャロルは自然とそれについて自分の中で討議済みだったといえます。父が薦める本と自分が好きな本の落差…

おとついくらいだった。レッドソックスのケリー投手が165キロを弾き出した。叩き出したといった方が正解でケリー投手がリリーフとして精彩を放ってきたことも気になる。レッドソックスの優勝にはこういった中継ぎ陣のファイトが深く関与してくるし、ファレル…

昨日だった。曹長もびっくりしたのはほぼ何年かぶりに、近いコンビニで週刊ポストを購入した総帥に驚く・・・。それというのも訳があったのだ。松井秀樹の日米通算二千五百本安打を祝うスポーツ紙を掃除の最中にも見つけて、あの頃はこうして情報を取り入れ…

今回の帰省で家飲みの楽しさにも触れておきたい!!実は俺の家の近隣に蕗の宝庫があって、息子とはブラジルで中々味わえないだろうと、蕗の煮付けで焼酎を酌み交わした。焼酎、百年の孤独をお祝いで頂いた上司も写真でわかって嬉しかった。和気藹々が出光の…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔215〕俺の棲む近い場所にヤヨイ軒が出来て嬉しい気持ちになってしまう。このヤヨイ軒のイイトコはご飯お替り自由。もしも相撲取りに将来なりたいのならこの建屋の近隣に住むことは望外にいいことだろう。なぜなら健康的に太…

ルビー・ウーマン《黎明編》〔194〕地元のコインランドリーに帰省した息子と入った容子は幸せそうだったじゃないか?はい!こういった日常のヒトコマが幸せに感じるのも遠いブラジルへいったからこそで、それがないならコインランドリーにあれ程感動はなかっ…

ダルビッシュ有投手の輝かしいメジャー奪三振九百超えの今日、その九百に当たった打者はカブレーラ。ニューヨークメッツの選手で、この日を恐らくどちらも忘れないだろうな・・・って。九百の次は千奪三振!!その時はどんなドラマが訪れるのでしょう。女房…

キャロルの小児科〔コジカ〕の日が来ました!!みんなも幼児の髪を切るのはどの辺でしょうか。ハサミを怖がって理髪店で弟がギャーギャー泣いた日を思い出します。彼が一歳でキャロルが小学校一年生くらい。床屋にいくのもメンドイということで、ヒャッキン…

息子が帰省していた間、様々なブラジルの生活圏についてを聞き出して俺は満足だ。こんなに素晴らしい土地はない!!と思えるのだが、やはり上司と自分二人という現地での仕事における物足りなさがひとしおで、やはり同じくらいの年齢層の人々と苦楽を共にし…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔214〕久し振り友人と飲んで俺は大リーグのことを余り知らないはずの旧友がこういってきたのにはタマがった。頭打ちのように感じたのだ。彼がいうには年棒二十億のエースピッチャーがいるとする。年間二十試合に出て、一試合…

ピーパー・ウーマン《ジュエリー・ボックス編》〔4〕どういう関わり方を他の業種としていくか、大事ではあるものの、基本はあって、それが高水準時間、居心地レベル、ネゴロ感、フードサービスにあって、なぜ、ドラモリにリピート力がしっかり根付いていいる…

昨夜やっとこさ、自分の勘違いがわかって、インディアンズのクレベンジャー投手のことをポメラ・・・という名前だと随分間違って思っていたことで、田中投手と投げ合って勝っていたので、ああ、ポメランツ投手ってこの投手だったのか・・・と当惑しながら思…

エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔30〕器量の良しあしも人生を決定付ける重要な要素になることはいわずもがなですが里子自身は少し違う一点に照準を捉えすぎていたように思うのです。スポーツエリートの最前線を見たときにこんなことやって…

ロックアイスがどこの店舗にも売ってあり、そのロックアイスを購入することに俺は盛んに異議を唱えた。焼酎のロックを飲むのに家の冷凍庫で氷を作りアイスピックでかち割る方法でやって欲しかったが完全拒否された今回のロックアイス事件で、一番安かったド…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔213〕俺はすっかりほっともっとの女性陣に人気の顧客になってしまったのか、全員が俺のことをチラ見する。全員が作業の手を止めて俺を見る。その様子は決してジロジロではなく俺の心がピリっとするし、気持ち高まる場面にも…

サファイア・マン《緻密な男編》〔137〕まだ確定ではありませんが、日常の中に埋まるダイヤモンドをキャロルは意識し、そこに気が付き生活するのと全然感知せず生活するのとでは差違が生まれることに転機、それでも方法がひとつに狭めることが出来ずにいたの…

オールスターの人気投票が始まってそれを観るたびに嬉しくなる。気持ちがハイになるのだ。特にアルトゥーベに肉薄し抜きそうなヤンキースのカストロの勢いが物凄い。この選手を過小評価していた自分を悔いる。若干守備でのポカも見られて、そうハイレベルな…