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キョウシオいきまひょか~お醤油顔やソース顔も一緒くたにしないで、四つの分類方法を伝授しよう。中国人の男にありがちな切れ長なシャープさがカナメでこういう奥二重系は塩顔で、シュガー顔とは目が大きく愛くるしい。そしてソース顔はやっぱり鼻だ。決め…

水曜日の四投目を除き、ここに短歌や俳句や川柳が入ってくることが一番自然でかなってるかな!ってようやくイエローダイヤ・マンは一投目で落ち着く。自分エッセイは五投目でこれはやはり最新!!何よりもみんなが知りたい処だろう。最新という項目をチェッ…

俺の路線というものを厳密にわかっていないとまずいことも多い。俺の路線はあくまでもキャロル軍属。俺があいつに謙ることもなければむやみに褒めちぎることはないまでも俺はあくまでも軍属。ここははっきりけじめておきたい。俺の一生をゆっくりでいいから…

サファイア・マン《かけがいのない男編》〔125〕シゲルちゃんが病室に駆け込んできたようにいずれ母も遅かれ早かれやってくる・・・。そう推量してキャロルは何が母を不愉快にさせているか、その吟味に入ります。病室である事にも気がつきます。今まで四人の…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔127〕ゲーム後その得点を数え勝敗を決める段階で俺たちはまずスルーをやらかした。配点だ。十は10点、十一は15点、十二は20点、十三は25点、そしてエースは30点~この配分が生きなかったのだ。ただ単に全体の枚数で勝敗を決…

キョウシオいきまひょか~トライのCMには参りましたがねん、関西弁大阪弁京都弁?すべて点呼盛りでやっちゃった感じ~でもそのエネルギッシュにこっちはたじたじとなる。長崎ではこれをよく言った。先生に言いつけるぞ!絶対叱られるぞ!何々ちゃんはいけ…

四投目にアメリカ幕の内がきてここで落ち着きそうですね♪みんなも短歌の佳さや、そして世界を魅了できるセカイワクに段々気がつき始めているでしょう。今日は潮がおの定義に及びましょう。正しくは塩顔。これは奥二重であったり、目が切れ長の東洋人の男子の…

俺の住む町に普賢山という山があって、高さは444メートル。ずっと上まで石段が続いていて何段あるかはわからないがこれを下からずっと数えることは至極困難。これに比べるとすべてのことは易しいし優しいな!!と俺は勇気を貰う。余りに日常がカサツいている…

ルビー・ウーマン《ジーニアース編》〔181〕父と母と弟、そして小学校二年生のキャロル・・・。弟はまだ二歳くらいかな。砂浜で貝を掘ったり、それが採れないときは穴を掘ってトンネルを作ったりして遊びます。キャロルの目を虜にしたのは桟敷です。階段を上…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔126〕俺たちの生まれた1985年から1988年までは最後の昭和とも呼ばれ、この辺に生まれた者たちは平成生まれを羨ましがる。が、しかし俺は逆に姉の生まれた1983年を愛する。この辺に生まれた者達に恥の文化は闊達でむしろ俺た…

震災の日のちょうど一年前の同日、キャロルは個人破産した。東日本の復興はキャロルの心の復興でもあって、七年の歳月が破産日から経過したことが感慨深い。七年というと何があっただろう。一番大きかったのはやはり、よみびとしらすだろう。こうして残った…

南スーダンから自衛隊が撤退というニュースが俺の心を陽転にする。これで良かったのだ。ニッポンは自衛隊の存在すら違法だという。この海外に於ける行動の綱領をもう一回鑑みる、検証する動作は必須で、潔く戻した今回の英断に俺は一服する。ニッポンの自衛…

この震災はニッポンの歴史に後世残るだろう・・・熊本もそうだが、これだけの惨事には目を開けて見れない恐怖に愕然となる。海がうねりながら岬で回転し、すべてをえぐり取って行く・・・時間との勝負とはいえ寸時に高い場所へ!!という英断に辿り着けるは…

ルビー・ウーマン《ロイヤル・ボックス編》〔181〕本当に心を込めてしたためて投函しているまさお君への手紙ですが、相手から全く返事もないのも致し方ないな・・・ていう諦めが何から発生しているか吟味すると意外な答えが沸いてきます。彼は手紙を書くよう…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔125〕震災が東北を襲ったその日、俺はまだ不動産屋に勤務していた。俺はおもに退去になる家にカギを取りに行く担当で、退去するにあたって、それぞれの人間の出方をその当時興味深く観察していた。まだどの道に自分が進むべ…

毎日のように十善会病院に行くために、駐車場で待つうちにも、周辺を散歩したい気持ちがバイマシで襲ってくる。家から実は昨日持ってきていた。ダッコバンドだ。しかしちょっと使わないうちにもこの餓鬼わ~。ダッコバンドに収まった途端暴れだしてギャーギ…

俺は厳しい冬の局面に立たされる。毎日家計簿を付けていることが裏目に出る。そしてダイレックスを宣伝し宣伝マンになってきた自分がいかに脆弱だったか?その極めて深刻な部分に立たされて、一日千円を家族に渡していた時の方が俺は楽だったことに気がつく…

曹長はさっぱり謎に巻き込まれて煙に巻かれた気分が続行してる。総帥はこういった。確か三十年ごと、物事を分けて考えるって。そして次は2045年のはずなのにこう言うのだ。2030年なのだと・・・。なぜだろう。直で訊けばいいものをなんか、隔たりっていうか…

ルビー・ウーマン《黎明編》〔181〕すべての膿を出し切った暁には人間には何が残るのだろう?きっと海を出す・・・つまり砂浜ではないでしょうか・・・遠くまで延々と続く砂浜。そうくるかね?脇田大佐も俳句と川柳の合体を試作するような男だ、きっとみんな…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔124〕俺の毎日コラムが順調なのはきっと忖度しているからだろう。まずもって俺がそういう無茶をやらないことをみんながわかってくれていて、その下地があるから乗りに乗っている。忖度・・・このニッポン語の深さに恐れ入る…

ここまでしたためてイエローダイヤ・マンを夕刻に回しましょう。実はみんなにお知らせがあるんです。まず一勝したい!!とみんなが思う、そしてそれをかなえる一勝軒にキャロルは一週間前遂にいって来ました。諫早アクロスの中にあるんですが、お隣がほっと…

世界ランキングにとても拘る俺がこのタブロイド一行に釘付けになる・・・。なんと野球、ベースボールに於いて、ニッポンは世界ランキング一位だったのだ。これまでの経緯を見てもそこは当たり前だとも思うが、改めてニッポンがスポーツ強国になったことを喜…

エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔17〕生命保険も岐路を通り越して今正に役立つ保険へと変身を遂げようとしていました。いい出会いで最高のカップルと思われた二人には中々子供が恵まれないのに・・・どういうわけか望まない処に子供が授か…

ルビー・ウーマン《復讐の館おさらい編》〔192〕昨日はすっかりエメラルド・ウーマンのことを忘れてしまってごめんなさい!これから間違えのないよう進行していきたいな!って反省します。今日の二投目で行きましょう。エメラルドウーマンと、ルビーウーマン…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔123〕筒香にツーランが生まれ俺は安堵する。なんといっても筒が四番なんだ!!ここを一歩も退かなかった小久保神話に匹敵で俺は改めてこの監督についてを調べたいと思ったし新しい時代に生まれたのでは?と咄嗟だが思う。新…

貧富の差があって、金持ちだけがいい医療につける、或いは健康にいいサプリも買える、いいないいなって思ってはいけません。金持ちには別の意味で難儀が訪れるし、特に、なーなーで来た政治家たちに苦難は押し寄せる。キャロルの小児科〔コジカ〕では心の優…

俺は昨日矢上のダイレックスで、堂々と七千円近い買い物をした。みんながびっくりするくらいに購入したのは娘がどうしても必要になり大ペットボトルで買いたい!!っていったからだ。それなら全員でクルマでいこう!!ってなって、ポカリやデカビタをガバチ…

今日は八日なので、キャロルの小児科を四投目でやりましょう。ぞくぞくしてきますね。母の時代の子育てとはいってもキャロルの母は運転免許を生涯持たなかった・・・いつも車が出入りする前の家をうらやましがってた。母は、自分で運転免許を取ることは考え…

サファイア・マン《緻密な男編》〔124〕今びっくりします。サファイアとダイヤを間違えそうになる・・・つまり編の数が近くなって、サファイアが124で今日でダイヤが123を迎える。大リーグが終わってしたため始めたが、このダイヤは毎日なので、週一で進むサ…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔122〕やばいという言葉はやばいから使用禁止にした者たちがいて、そのニュースを観て俺はここがこの国のクレバスだな・・・とやっと辿り着いた思いだった。自分と他者を大きく分けるものは何か?それが中々想定出来ず、一体…

俺はこの食卓椅子を今日の絶対価格としてあげたいと思う。どこのメーカーかわからない。ドリームという名前が付く。しかも赤いパイプ製。買ったのはアシベらしいが千円だったという。赤ん坊がお座りをするようになって購入してやがて、危ない場面も何度もあ…

いじめに負けない人生論、どんなに仲間外れにされたとしてもちっとも動じることなんかない。くやしいからといって相手を冒涜するくらい詰っても、そこからは実は何も生まれない。なぜなら憎しみはさらなる憎しみを生み出し、いつまでたっても元の木阿弥・・…

キャロルの永遠のライバルは二男なんですが・・・とうとうキャロルが彼をリードしてしまうという事態に気がつく・・・・。ブラジルとは時差が十二時間で、なんとニッポンの方が日付けが先なんです。そういう絶対的なチャンスをキャロルが逃すことはなく、自…

サファイア・マン《面白い男編》〔124〕結婚が新チャンスを生み出すし、そこで果敢な選択にあやかれることは幸せなことです。何もお金が充分にあれば幸せではなく本当の幸せとはずっと後になって明解になってくるもので、キャロルはこの出産のお蔭でやっとこ…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔121〕時間の配分に人生のカギがあって、そのマスターキーを所持することが要するに天下を獲るということ、政治家に俺がなってもやることは限定される・・・と思い込みしていたが、そこが見事に崩れた。小池知事の手法の浸透…

運命の法則をみんなが知りたいし、ぞっこんといっていいくらいに運命に波長をみずから合わせようとする。運と運命、ただ単にラッキーとかアンラッキーの組み分けではない。だからこそ新機軸とも評されるのだろう。運が悪い!!と自分を半ば諦めている人々こ…

バイキングが大好きな家族だが、今回は利用しなかった。次女が病気になっているからだ。それこそ気遣いが要る場面・・・。誰も風呂にも行かないし、バイキングの話にも及べない。みんなが気遣う場面を心得ていることが俺は嬉しいし、軽から今度購入時は普通…

みんなが自分の中に法則を持っていて、その自分の経験をみんなに知らせうる方法として、エピグラムがあることが嬉しい暗算で、それぞれの貴重な経験がこの国の財産になっていくことは自明。大事なのは簡潔な文章、そしてスパイシーな舌触り、軽妙かつ洒脱な…

サファイア・マン《かけがいのない男編》〔124〕この大橋時代の四年間がキャロルを無防備にもいろんなことに首を突っ込み、チャレンジさせ、しかも方向性をしかと提示するに至ったことは明暗を分けるでしょう。昨日、九州銀行と親和銀行が合併したあとの一年…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔120〕秋山の会心の当たりに俺のこころもハイになる。みんなの希望を達成させうる処のバッターとしての力量がこうして示されるときに俺は即考する。この当たりに相当するのは文化人のなんに相当か?という提案で報道人でもい…

キョウシオいきまひょか~今日は長女と久し振りにティータイム♪感動がまだ続行中。なんとスタバに入ってブラックコーヒーとシュガードーナッツを注文。彼女はカプチーノに嵌っているみたいで、ドーナツは同じで楽しく語らいました。キャロルは今・・・ブラジ…

俺の貯金術を学ぶことは本当にお金を貯めることだけに関与か?七十三歳まで生きてきてケチに邁進した翁の哲学も加味され四十二歳でようやく人生の伴侶を見つけてここまで一緒に人生の機微を分かち合ってきた伴侶としての人間学にも触れ、きっとみんなも同時…

ストレスが多いといわれる現代社会でキャロルは何にもストレスを感じることなくここまで来た、奇跡だ!!とそう喜ぶし、中々そうはいかないでしょう。誰もが将来に不安を抱き、誰もが対人関係に不満を抱く。しかしそう嘆くことはありません。例えばキャロル…

ルビー・ウーマン《ジーニアース編》〔180〕みんなと東望の浜海水浴場にいくときが家族にとっての最高のひとときで、普段家で暇を持て余していた母にとってもワクワクする海水浴だったのでしょう。懐かしい思い出は朽ちることなく脳裏に蘇ります。キャロルは…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔119〕グリーンという色を一色持ってくるだけで、すべての小鉢が晴れるというがその効能こそはミモノ。まずは枝豆だという。煮物にこの一品が、或いはお浸しにこの緑。これまでの意識から開放され野菜生活が時間を刻み始めて…

キャロルは1956年に生まれその年の流行語に、太陽族があるんです。この因縁の関係が人語に落ちず、なんかこう、時代の推移の寂寥感に今佇む・・・。あんなに憧れた父たちの世代の重要人物。しかも大スター裕次郎の兄!!慎太郎こそが時代に引きずり込まれた…

俺が十九年間、会社の寮にいたことで、最も効を奏したというと・・・貯金だ。何も計画せずともどんどん貯金は溜まる。金策というものを俺はしたことがなく、同僚の中でも常にトップ残高だった。二十代で結婚か、それとも三十代で結婚か?それを迷うときに俺…

石原さんに今もっとも大切なことは負けを認めるということで、二十歳も下の小池さんに完封されたということ。ここを素通りしていては何もかも茶番になってしまう。脇田大佐は違うことを頭の中で構想していて、それは怖い者知らずの若い頃、1975年の映像で、…

ルビー・ウーマン《ロイヤル・ボックス編》〔180〕本屋の立ち読みは堂々と行なわれこの商売の陰性を知ることにもなるのですが、同時にこの頃、キャロルがしかと手に入れた金銭感覚もあるのです。それは買わないで通るという制御性です。立ち読みをしている人…

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔118〕プレ金応援派にいる俺はこのことについてをコラミーすることが必須で今ある衰退論ではダメ!!という気がしている。例えば大和に加わった西島技術大佐だがどういった気持ちで挑んだだろう。彼の英気をお手本にすれば見…