ブラックオニキス・マン

多良見の雄、ラテンや💓


 財産分与と言うシーンでは、兄弟たちの誰が、最も、親の介護で貢献したか、論争の的になる。兄の家で何日過ごし、弟の家で、何日面倒みたか?よくある話だ。全く、親の介護をした経験のない母は全く、権利はないことに覚醒したようだ。少し語弊がある。2014年2月に2週間くらい父親を預かり生活を共にし、91歳の誕生日を一緒に迎えた…しかし、父親は、突然逃げて、実家へ戻ってしまった…しかし、財産の放棄まではしない。もったいない気がしてならない。今はしかし、全く、自分には権利が、ないことが、明確になり、実家を売ることは諦めた。自分の手には負えないし、母の弟も、全く、売る気はないことが判明したからだ。パン食い競争のゴールドパンが、なくなった。誰が食っちまったか?それもはっきりしない。不明瞭なことには関わりたくない母だ。すっきりなり、逆に、僕等も安堵している。叔父が考え、対処すべき問題だ。