西嶌キャロルは野球によって、何を会得したかというと一流投手の我慢強さです。ストライクなのに平気でボールという審判。しかし文句も言えません。これは間違いなくストライクでは?と思って抗議してもその審判がこの後も務める。そこを考えるとたとえ自分が正しいとの自信あっても抗議が単なる文句に取られかねない、つまりこれからの投球でも損するということで投手はやむをえず沈黙を守るのです。しかし語外論争ですがシゲルちゃんは貧乏人のセオリーを振りかざしてこうアドバイスするのです。ビンセリではこうです。例えピッチャーは言えなくても、キャッチャーは替わりにヒトコト審判に抗議するくらいあってもいいんじゃないか?って。そういうキャッチャー実はいるんです。審判を神さまと持ち上げるアメリカ野球にも進展はあるでしょう。ビデオ判定は出来なくともテレビで映っているのです。完全ストライクは視聴者にもわかるシステム。ああ、この抗議しているキャッチャー凄い!!ってきっとみんなに誉められるでしょうし、次にボールをストライクにしてもらえるかも?っていう惰性感覚はおかしいのです。一球一球は投手にとって勝負玉。では語外論草の心血を注ぐをベンジャミンシャトルしておきましょう☆審決を注ぐも掛かってます☆でわしばらく中断しましょう。