サファイア・マン《かけがえのない男編》〔18〕このイーサン・ホークさんが出ているロード・オブ・ウォーと、クロッシング、トレーニングデイはまだほとんど観ていないから見たいですね♪これからは大注目で、この男優さんの映画制覇したいな!って思うんです。独特の話し方、そして雰囲気、やるせない眼差し、この未曾有の魅力は芸術の核を思わせるだけに注視です。キャロルはつい最近、方向を転換しました。弟がお金を最近下ろしに行って、二万円と記し、渡した処、一万五千円しかありませんと行員に言われびっくりして記帳したら、電気代が二万六千円も引き落としに。こういった貧困状態の彼が、父の土地を今後売るのも致し方ないのかなあ?っていう諦め。姉として先祖の土地は守りたかったのはあります。しかし無理はいけません。土地はスッパリ諦めることにしたのです。もう遺言の価値も使用目的もありませんが、それが、自立出来なかった、姉弟のあるがままの姿なのです。致し方ないかなあって。キャロルは弟が払えるはずもない固定資産税を自分が払うことなど想定しもしたけど、そういった甘えのスパイラルが何に繋がるか??そこを畏れたのです。光男やタヤはきっとこの決心赦してくれると思うのです。キャロルは全力を尽くして、半世紀を生き、また遥かなる挑戦の旅路に就いた・・・。きっとこのことの方を、喜んでくれているのだと信じられるのです。不動産は不動ではなく突然動くんです。こころの持ち方やプラスの力学で変わるんです。