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六十歳のキャロルは土地は持っていても無一文・・・。なんの収入もない。俺は十九歳から五十九歳までバンカーとして勤務しあとの五年を遊戯業に勤務した。四十五年の正社員の実録とペーペーのキャロルの意見。どっちが忖度されるべくだろうか?みんなも一秒で答えないといけないし、迷っている人間こそがカスだろう。しかしあいつはいきなり忖度の反意語は?って畳み掛けてくる。しかも回答を隠すのだ。そういうときに俺はカッカきてしまう。知っているのにおそえない。もったいぶるのだ。忖度の反意語が軽視に違いなくそれでも口に出すのに時間が掛かる。あいつは違う回答を持っている可能性がすこぶる高い。回答自体はわからないが一緒に住んでいる間にも、俺は確実に成長している。デルスカイしておこう。君子の丁稚だ。