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おとついのバーランダーも俺が憧れてやまない投手で、シャーザーと共にアメリカ球界を牽引してきた投手。もう37歳になったんだなあって感慨深かった。そしてそこでバトンタッチしながら出てきたのがアリエッタ。この投手も俺が好きな投手で、静の怒り持つ男といっていいだろう。動の怒りを持つ男というのはラッキーのように口で勝っている投手で審判にも食って掛かるそういう野生味だろう。俺は前者が好きで、ニッポン男子を思わずにいられない。ニッポン人はどうしても食って掛かれない。敗戦の影がここにも浸透で、アメリカが羨ましくなる。彼らが面食らって悔いるときとはどんな場面なんだろう・・・投手の姿にも大きく分けて二タイプあるようにアメリカ国民が全員トランプ仕立てだとは思いたくない。戦争を自分から始めた場合、相当の悔恨に追い込まれていくこと、ここをニッポン人が経験した開戦の定義から学ばないといけない。開戦をしない、徹底的に避ける、何が起こっても!!ここが重要なのだ。デルスカイしておこう。乗る者はいない挑発だ。