今懐かしい人物(ウエコ)がスターくださり、いきなり思い出した。沖縄戦のとき、アメリカ兵を逃れるために、ガジュマルの木の上に隠れて生き延びたふたりの若者がいたんやな。ふたりは、交代で見張り、夜になり、行動した。戦後、ふたりの生き方は、真逆で、片方が慰霊祭に盛んに参加するのに、もう片方は、全く、過去をぞろびかん姿勢やった…みんな、どう思う?あの時代は、若者は、召集されたら、反抗は出来んやった…民間人を巻き込んだ激しい戦闘の中、ガジュマルの木の上を選んだ選択力にわては称賛を送りたい。そして、この2人を現代の貧乏夫婦に見立てたんや。必ず生き残る。この意思を夫婦は、再確認せなあかん。ガジュマルの木は、戦争のすべてを観ていた。ほな行こうかあ。これでもか? これでもかの 値上げでも 二人は生き残る ガジュマルの木(生きたい気持ちをハガネにするんや)