イエローダイヤ・マン1464

 あと12分ある。それにしても本当に驚くのはアオラレで昨夜見て心が凍てつく。もう正視出来ず、両目を手で覆った。いきなりラッセル・クロウが悪役に挑戦したのは有無を言わせなかった。そこでメを開けて見ることが出来る人々はのみの心臓ではない。僕はやっぱりちっっちゃい。っが二個では足りないかもしれない。青少年に薦めたい映画として僕は次の2編の映画を挙げる。襲われた幌馬車、あと一編はベンチャー・ワゴンだ。ああ、すまんすまん。ペンチャー・ワゴン。前者の映画は今度はそれまで悪役一本出来た男優、リチャード・ウィドマークの変身で勇気あふれる物語。しかも舞台になるのが1873年アリゾナ準州なのだ。コマンチ族に育成された主人公がアパッチ族と戦い若者6人の先頭に立ってみんなの命を守る。この物語のあった翌年、矢上小学校が開校している。紀念深い作品になる。後者で見てもらいたいのは、若者ホートンの変化だ。この物語には主題が満載で男の子がどんな分野で放蕩に溺れていくか?そこを聖書を通して学べる。まず酒、ギャンブル。女遊び、金(きん)の横取り、様々あるが酒とギャンブルは一番人生を狂わされる。適度に飲むべし!!プレイすべし!!はある。そして忘れてはならないのが葉巻だ。こんな凄いものがこの世にあった?ってホートンがヒトミを輝かす。放蕩からホートンを付けた可能性大。アサカン行こう。呻吟の読み、祝言の読み、怒気の読み、気色ばむの読み、苛まれるの読み、やはり、読みが何より肝心だ。

f:id:hn0709:20220321190559j:plain