ルビー・ウーマン《黎明編》〔192〕今回の前川氏の発言に及んだ勇気には参りましたね?ああ、俺もまさかの事態だった。俺たちの時代は組織を離れた後、こういう発言をすること自体、恥を知れ!!と、とかく言われたものでしたがどうでしょう。結局のところ俺たちも後の時代になってアレコレ言っている。その発端は何だったんでしょう。ああ、それよりも以前、男の矜持がないと前川氏を俳句で詠んだ容子の責任がどうなるか、それも問題だぞ?あ、そこも肝心ではありますね、前川氏は男を上げたし、あるものをないようにいってはいけないとドンピシャ言い放った。それを逆恨みとするのであればこの国は本当に箸にも棒にも架からない国ってことになってしまうのでは?何か途轍もない暴走列車にこの国はすでになっているのでは?阿倍トーマスですね?はい、もはや東京オリンピックの翌年までエンジンが切れない気持ちすらしてきました。それはいかがなものだろう。そこを今朝は詠みべきでは?しかし俺のやる気は、やはり前川氏の男挙げの方に傾いている。わっかりました。ではお願いします。復讐の 鬼と化するは 妥当かな〔何もかも阿倍一強でこれからも暴走していくのだとすればいずれこの国の化けの皮が剥がれてしまう・・・〕