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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔189〕商才の全くない大統領なら国民を真の幸せに導くことは出来ない。そして商才はあっても情操が皆無なのなら国民を幸せに導くことは出来ない。トップに求められるこのふたつを堅持しなおかつ情操はあってしかも経済観念もズバ抜けているトップなら国民みずからも発案し易い素地をやがて築いていくし、別々に捉えるから判らなくなる。情操とは人のこころの痛みが判るほんまもんの人類、経済観念に叶ったとはむやみやたらに他国にカネをばら撒かないトップだといえる。そんな余裕はこの国にはない。そして経済観念を紐解けば今注目しているのはほっともっとの高菜弁当とチーズ弁当でほぼ毎日購入している。ハンバーグにはご飯が付くがこれが単品なら140円の中タイプで、弁当に付くものは同じもので100円。格安感に嵌っている。高菜弁当で酒を飲み、ハンバーグの残りは研究用に冷凍保存している。ご飯の方は翌朝のおじやに使用。おやじが腸閉塞で苦しむ姿を二度も見て、親父同様に腸が人様より細いのでは?と勘ぐり始めてこのおじや主義を断行しているのだ。俺たちの会社が健康数字を重視していてその報奨金目当てというのもある。俺はこの四十円の格安感すら知るよしのない政治家には期待してない。・か・として快音はどこで鳴っている?そこをまず各人が極めることだ。