命名について今朝は伝授しよっかな!このキミカル・・・。脇田大佐の嫁が君だった。恐らくキミ。あの頃どういう訳か、カタカナの名前が流行、ニッポンでいえば、明治大正昭和だがここにも興味深い布石あるんだ。父方の祖母がタヤ。キャロルの祖母ふたりがカタカナ。しかも母がミチ子。父の妹もミチ。カタカナに憧れ抱くかつての風潮世相が物語るものは大きい。カ行をずっといくと、カミカル、キミカル、クミカル、ケミカル、コミカル・・・びっくりぼっくりだろ?つまりこれはすでに上昇気流に乗ってるってことなんだ。噛みカルってのはカミカルで歯がゆいほどに食ってかかって来るが爽やかでカッケ~ときに使用。クミカルは何事に対してでも強い方にくみしてしまう温厚で意見あまり自分から言わないが平和主義なやつ、凡人そのものだね。そしてコミカルやケミカルはすでにある。キミカルとは明治大正昭和平成、このよっつの世代をすべて理解し包括。とても大事なカナメになるしかも風流なる人物を指す、ものごとの重鎮や主要部位、そしてよっつをまとめうる指導力をも兼ねる。脇田大佐の妻キミが音楽にも精通。琴の名手だったからだ。