堪能したは、飽きたや…

 

言葉には得意性と特異性ある。両者はある時、拮抗するんや。物事に熱中しても、冷めるのも、速い文豪姫。そやから、飽きた…とは言わせれば負けや!わかるか?堪能した…と姫は言うなら、別れは近いんや。ほな行こかぁ。堪能した 姫には言わすな お陀仏や(姫は飽きっぽい。そやかて、捨てられたらおまはんは地獄や)