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いじめに負けない人生論がプレミアムチューズデイの副将の位置を奪取したことを喜ぶし、最後五投目が大将登場ということだろう。今まで五という数字を意識しては来なかったが、五が重要になってきて、村上信五君にも桜春が来る、そんな予感がしている。キャロルは苛められてきたが、それを放置したのではなくさかんに抗議し、折衝することに於いて攻防した。この自分のイキザマが好きだし思い残す処も後悔もない。最後に悪人にされた籠池氏を擁護するのも彼の立場が自分に似ているからだ。教育に駆けてきた、そして策士の部位を持っていた、古いといわれようが日本を本当に再生させようとの気概を持っていた。手の平を返すようにいなくなった政治家や官僚達が、心を入れ替え、再度、籠池氏を助けようと動くのならニッポンの右を尊敬する。見直す。しかしそういった兆しすら見えはこない。しかし庶民はよく見ていて義理人情遺伝子だ。籠池氏だけが負債を背負い、悲しみの淵に立たされるのならこの政権の末路は決定だろう。