アクアマリン・マン《真春と真秋の間編》〔15〕俺は国の基盤を支える政治家や公共の仕事に携わる人々を全くあてにせず、独自のユートピアを構築出来ることを想定内にして計画もしていて、それは政治家や高い要職に付く人々が高い給料を貰っていながら中々政治力は停滞したままで、経済も見えてこない、これには何か深い要因があることを最近見つけてしまう。自分達の世界を覚醒しないと俺達の国家はこのまま野垂れ死にするしかない!!っていうそういう危機感の気概で俺は満ち満ちている。年金問題もちゃんと政治家がいいようにやってくれるんだろう?っていう考えでは、いつか、破綻する。そうはならない為には俺達のビジョンを日頃から構築しながら枠組みを蘇生させる導き方に変えていかないと始りを見ない。俺はそういう基礎になるものこそが、個人の力だとそう認定していて、吹聴のように聞こえるのならそれは、読んでいる人間に問題が沈澱しているからだとそう置き換えてもいい。俺達は年金問題だけでなく、核問題でも世界の視線浴びるまな板に乗せられて、河野外務大臣の言葉には俺は失望したし、こんな人物だったのか?とがっかりさせられた。野田聖子議員にも幻滅した。茂木議員といちゃいちゃしてケタケタ笑っているあの姿から、日本女子のさもしさを感じずにいられなかった。

俺が家を建てて失敗したなあっていう究極はやはりガーデンを作ったことだった。この家を建てるときにウッドデッキに憧れるあいつ以上に俺も魅せられて、デッキに幾らを費やしたのか?聞いて驚く数字だし、RV車も入らない狭い車庫など俺は望んでもいなかったが、実際出来上がったときには、普通車ならあの車くらいしか入らないっていう狭さだったのだ。マーチやパルサーがやっとこ入る車庫。どこかで、俺は高を括っていたし、自分の望みを大工は百パーセントとはいわずとも、八十九くらいは既に知ってくれているって、そう慢心していた。二階ベランダへ行くには、二つ子供部屋を通らないといけない。これが全くの失敗だった。子供部屋を通らずにベランダには行ける設計がいいに決まっている。俺はもう一回生まれ変わったら、超有名な一級建築士兼デザイナーに建ててもらいたいな!!ってそう念願する。生涯年俸は二億を下らない俺がこんなくだらない家を建ててしまったことが痛恨の極みである。デルスカイしておこう。家とは食えない天然記念物である。Nobody can teach how to build houses which are not sorry

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔466〕圧巻の演技で観客を魅了したネイサン・チェン選手のフリーの演技が最高得点を叩き出していたことを俺は後から知る。この選手に温存してあった巻き返す力に脱帽するのだが、実力は確実に持っていたんだなあって、後から思い出すのは彼のハート型で、人指し指と親指を使って観客にアピールしてきて、ハートのマークに弱い俺はある物語を思い出す。おもちゃの兵隊という童話で、最初の家にどういうわけか、戻ってくる、兵隊のおもちゃの物語なのだが、こうまで、暗示的な童話はかつてなく、それが最後燃えてハートの形をしているのだ。この物語のように、そしてネイサン・チェン選手の今回の燃え尽き方のように、勝負には常に波が関与していて、その波に上手く乗れた場合とそうではなかった差異に改めて修復の手を加えたくなる。彼にあったのはそれ相当の実力で、それでも、勝利を手にすることが出来なかったとすると原因はなんだったのだろう。そんな時は誰にもあるのさ!!と俺は悠長に論じたくはない。勝利の女神が彼を追いてきぼりにしなかったのを証明したシーンこそがフリー演技最最高得点だろう。そして俺は松岡修三を見直す。フェルナンデス選手に流暢な英語でインタビューしていたのだ。こういうハイソサエティ日本男子がこの国を底上げしていくのだ。

サファイア・マン《緻密な男編》〔173〕ようちゃんはシゲルちゃんの家の冷蔵庫を初めて開けて見た時に、四分の一カットの白菜が入っていて驚くのです。トマト、レモン、キューリ、色んなものが備えてあって、卵、牛乳もある、この人は確実に自炊をしている人だあって。下手な主婦の冷蔵庫よりも奇麗に整頓してあって、冷蔵庫の中を点検し覗いたことで、大凡の見当が付いた。これを冷蔵庫占いとしましょう。お金があるとか、ないとかの分類ではなく、確実に、レタスよりも白菜を好む人はいて、サラダが好きなのか?それとも味噌汁派なのか?野菜の集め方で解るのです。ようちゃんは彼の冷蔵庫を見たあと、鍋にも注目します。独身貴族の台所用品には、全く派手な部分は見当たらず、逆にさもしいのです。確かに安物買いの銭失いを最も嫌気する彼独特の堅調な選び方は納得出来ます。鍋だって、それ相応にお高い立派なものを置いてある。しかしようちゃんは独身貴族の限界のようなものを台所の情景に見てしまう。何かがこの人物の人生には欠損している、それが何か?っていうことよりも目を付けたのは、破れ鍋に綴蓋の本当の意味についてなんです。ようちゃんはなぜ、こんなに激しい倹約家のもとに嫁ぎながら、大胆不敵な行動や挑戦が出来たのでしょう?普通なら出来る訳ありません。

ピーパー・ウーマン《ジュエリー・ボックス編》〔130〕実は今日、面白いことがあったの!!な、なんですか?私~ほっともっとのカレー弁当に付くハガネロが大好きでそれがもしもカレーに付いてなかったら?って。それはもはやカレーとは呼べず、ハガネロの存在にうううって来るんだけど、そのハガネロがちゃんと付いているにも関わらず、肝心の福神漬けが今日は付いてなくて、実は驚いた。な、なんなんですか?つまり福神漬けの存在感を言いたい訳。カレーにそれが必ず付くようになったのは何時?って。確かにそれを付け忘れるなんてあってはならないミスなんだけど、私はこういうミスは現実社会でもよ~~く起ること、それを肝に銘じることよりも大事なのは、福神漬けを最初に見出した人間の凄さなのよ!!俺達もそういう極めつけの展開をやりたいものですね?ええ、これから出て来る商品が新世紀仕立てのいかなるものであっても、それが顧客の感性にフィットし、しかも誰からも追加要望やイチャモンを付けられる余地のないほぼ完全に近いもの!!そう!!完全無欠とまではいかなくとも皆より一段と優れるものをここ数年見ていない気がする。そういった新商品はどういうキッカケで生まれるのでしょう?やっぱりアンテナだと思うの。誰もがこんなのあればいいな?の未達希望域を持っていてそれらがしなやかに競合する。

今日は急いでいるということで、皆に不快な思いをさせたかもしれず、ごめんなさい!!あさって又皆に会えるのは夜になります。17日のいいないいな外交もその時に。それくらいこの二月と三月は幸せの連チャンで、急いで小型携帯用のパソも買わないとなあって、今、物色中です。本日は特別にいい情報を貰ってそれを聞き、何をそれぞれ想像するか?ここで何型人間か分かるので例を出して進めましょう。上の公園にクワガタがいるんですよね?って質問されてようちゃんは驚きます。まずそれは本当の話か?って自分なりに推論を重ねます。お役所にいる人が、しかも子供さんがおられる男性が言ったことが信用に値する!!まずようちゃんはカブトムシはいないのか?を思います。これは欲張りな感性を持っている人。そしてクワガタを捕まえて子供に見せてやりたい!って思う人は優しいイクメンな男性。次は捕まえたら幾らで売れる?これは商売通の人でようちゃんには眩しい存在。そして最後は、そのクワガタはどの木を好きで、それは何という名称の木?ほ~ら沢山別れたでしょう。いじめに負けない人生論、沢山の迷路があるようで、実はそれが突破口に値する。

企業独自で掛けた五年もの年金は七十歳から七十五歳まで、俺を家族を守ってくれてその掛け金のお陰で、激動の平成時代をくぐり抜けることが出来た俺の経験は、きっと今の若者の糧になるだろう。俺の金言を生かすことが出来る人材に成長していくにはまず実直な心を持たなければいけないし、俺は七十五歳の四月で終わるこの毎月六万円の収入がもしも無かったら?と今振り返ると恐ろしい気持ちになるから事実は小説よりも気鋭という言葉を俺から出しておこう。四月からあいつも一日千円が無くなるからどこかへ働きに出るだろう。六十五歳からしか年金は出ない。そのことが分かって覚悟も出来たことだろう。俺は実はもうひとつ、持っていた年金、五年ものを合併の際に崩した。九銀の年金がそれ程強いことなど、想像だに出来ず、九銀メンバーの大半が親和と合併という頃に解約した。しかし噂は単なる噂でしかなく、あの時に解約してもったいなかったなあって今後悔する。噂は単なる噂でしかない。これをデルスカイしておきたいのだ。Have fun of a rumor,and iive,or put it led by oneself,straight