エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔33〕先週も大きなヒントを貰えた火曜日の番組、日本人妻は見たシリーズが興味の外堀を埋め尽くし、この番組を観ていれば保険のヒントも同時にゲットでそこがあいくるしくて里子はこのことを誰にも言わずに胸に秘めます。まずこのフィージー島で四十歳も年下妻と可愛い赤ちゃんをもうけて幸せに暮らす男性が眼に焼きつきます。この島に来て縁あって結婚しさらに赤ちゃんを育む。世界一幸せなその路線を確実なものにしたフィージーの魅力はまず英語圏で留学生も頻繁にいっているという人気エリアなこと!!次はうにが食べ放題!!なんという果報でしょうか、このウニが実は里子は大好物なのです。次はケレケレと発しながら人のモノをひょいと貰えるブツブツ交換制度。これはスナックでも出来て、ケレケレと発しながら人のビールを貰えるのです。ケレケレ保険を作ったらどうか?とまず里子は思います。ケレケレバッジを付けていれば文句なしで、ブツブツ交換が成立し、それはわずかな料金、ケレケレ保険に加入していればいいのです。これをそのままニッポンに導入出来ないか?そして改めてフィージー島の好感情報を伝えてくれたこの番組に敬服するのです。お互いが気軽に交換出来てしかもその時に生じるリスクに対応出来る保険・・ユメのようです。

世の中がいかがわしくなってくるときに、その助長となってしまう材料に政治がなってきている昨今だが、今井議員他の民進党はよく頑張っているな!!と俺もやる気になってくる。政治家はいつも国民の側で仕事をさせてもらっているはずなのにいつの間にか、天狗の居場所をさらけ出すそういう発言は相次いでいて、阿倍政治の終焉を俺はすでに観ていて、万感の思いでいるのは幸せである。石破氏だ。彼は表面的には確かに暗い。しかし石焼芋のような芳醇な香りで俺の食指を刺激し、翻弄する。あいつがいつも言うのだ。ヤフーで検索しても石と破るを出さないといけなくて、一気に石破が出てくるようになればしめたもの!!って。検索トップにそうやって出てくることが総理候補としての最低条件だと言い張る。確かにまだ、イシバと入れると石場しか出ない。早急にこのメンテナンスにかかれ!!、そしてきちんと善後策を施すことが第一クリアーになろう。デルスカイしておこう。パソコンの名人だ!!

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔234〕忘れないうち書き留めておく大事さにも及ぼう。山本慈昭氏の物語だ。俺たちが想像を絶する満蒙開拓軍の内情を伝え、一年との最初の約束とは裏腹に、どんどん戦況が悪化しとうとう家族離散の泣き目をもろに食らった慈昭氏の生き様に俺は感動した。それは自分のことに終始しがちな人生の基本路線を大きく逸脱し、ほぼ他人の為に走り回って奔走した人生だったからだ。中国に置き去りになって別れ別れになった糸を手繰り寄せる仕事。千にひとつ、万にひとつの奇跡を信じながら彼は血眼になって政府ともやり合う。その誠心誠意の姿にやがてみんなが中国残留孤児事件を本当にわかるようになっていく。この経緯を見ていくといかに1人の秀でる人間の造作が国家基盤に影響を与えるのか?ここに驚愕の芽が宿る。みんながどうせ無理なのさ・・・と高を括るときに、いいや、自分はこの問題にまっこうから全力で挑み続ける!!その果敢さ、そして熱意。今のニッポンにはない激情であり熱血である。与党の連中を観ているとこの慈昭氏の爪の垢を煎じてでも飲むべき・・・との観点になってしまう。政治家に漲るものの正体を忘れ去って、菅官房長官の顔は引きつったまま・・・それがすべてを顔現している。

サファイア・マン《緻密な男編》〔140〕それから中々彼女は現われずインターホンが鳴るたびドキドキしていた自分の思いあがりに気が付くのです。このエリアを回る彼女は何人もの顧客を抱えていてその中のひとりに過ぎない自分の立場にひんやりするのです。保険にでも入れば別だけど、このままだと彼女が来るのは半年後かもしれないとそう思ったが運の内、固定電話が鳴ります。これからお邪魔しても構いませんか~?ふたつ返事でOKした自分の態度には寂しがり屋の一面が露に出ていてそのことを彼女が勘付いていたようなのです。自分とは違う彼女のプライドの高さは感じていたものの庶民的な部分も持ち合わせ、特に屈託のない笑顔が彼女を保険ウーマンとして輝かせていたのです。ショートケーキを買って来ようと思っているんですが、子供さんは四人で間違いないですよね?ええ?はい、四人ですが無理はしないでね?とは答えたものの、食べ物に特に弱い一面を持つ自分の本性が彼女にはモロに見えていたのでは?と震撼するのです。ワイルドスロトベリーの茶器を取り出して、そのくすんだトーンに狼狽し、慌ててハイター液を使い汚れを取る手続きを施します。彼女に自分の人生の汚点を見せることは絶対したくない!!そういう気構えでいたのです。

ヤンキースがなんか元気ない。昨日もチャップマンがヒットを連打されて、新しい選手名をキャロルも覚える。中々このチームがテレビに映ることは少なくシカゴ、ホワイトソックスだ。しかし一試合でも観ると選手の名前を相当覚えて乙な気分になるし、天下のチャップマンから軽く打って出ることが出来る選手が数名いたことが驚きだ。打率一位のガルシアだけひとり低迷していた。幾らタマが速くてもキレがないと運ばれるという。そういった意味でチームの状況は思ったより悪いのかも知れず、ヒックスがDLに入り替わりに戻ってきたエルズベリーの笑顔はフィールドに架かった虹のように清清しかった。まだまだ若いエルズベリーだ。レッドソックス時代のような華麗さはないにしてもやはりヤンキースの顔・・・というイメージは強靭だ。それとトレイエスわ~欲張って二塁を目指しアウトになったことが惜しかった。一事が万事に繋がる。しかし裏を返せば足に自信がある証明だろう。二塁まで走るべきか、一塁にとどまるべきか?ここが運命の明暗を分けるのだ。ほなあ大リーグ戦竜お願いします。二塁まで 行けると思うも 運の内☆内に打ちが架かる☆

いじめに負けない人生論、常に自然体で、自分のオデコに謙虚のハチマキを締めているのなら人生も向上していくのかなあって。いじめに遭い易い人っているのかもしれなくて、そこはおのおの考えないといけない。今回の豊田真由子議員の虐めはとても悪質でまさか録音なんかされてるなんて露ほどにも思わなかった・・・そこでの安易さだろう。想像力だ。部下の気持ちに及んでいることが大事。でもそれをする時間もなかったのかなあって。しかもまたあの青いバッチを付けている人。このバッチは保守系の組織のようで、至るところで議員の胸に止まっていて気になる。キャロルは運動会でこの形をしたリボンが欲しくてたまらなかった。一位が赤。二位が黄色、三位は緑、四位が青で形も全く同じ・・・。四位がある時突然なくなって三位までの表彰になった。シゲルちゃんがこの事件はトヨタにも波及したぞ!!って。ちょっと大袈裟すぎ~!ってすぐさま叱った。なんで一議員の不祥事が天下のトヨタ自動車に波及するわけ?彼は答えた。名前音感はそれ程浸透力があるし重要なんだよ・・・って。彼の論点にぶっちゃけ驚いたのだった。

俺にも実はいる!!この選手は全身バネだ!!と言える選手でレッドソックスのペドロイアだ。昔からこの選手のやる気に俺はぞっこん。身長もそう高くはない。全身バネのラベルを貼ってもらえる条件として身長は、175センチ内くらいだろう。それより高いとちょこまかしているようには見えない。もちろん背が高くても敏捷な選手はいるが、全身バネの認定は難しくなる。どこに定理が潜むのだろう・・・。背が低いとおのずとジャンプするし、そこで、ジャンプ力は上がっていく。背の高い選手が届く高さまでグローブを届かせたいから、ジャンプ力は自然に上がっていく。もちろんそれゆえ、背筋力も上がっていくし、バネ自体が柔軟性を持つ。人生もそれによく似ている。投手がいつも援護点を十点貰えているようなら、その投手は頭打ち。生涯伸び悩む。しかし援護点が二点内外なら?投手は自分のすべてを出し切って闘うしかない。環境が厳しいほど人間は伸びるのだ。デルスカイしておこう。援護点は要らない!!