いじめに負けない人生論。俺は今日、久しぶりに運転した。っというのも、人員オーバーで、つい最近パトカーに止められて、尋問受ける。軽に大人三人、幼児が三人でそれはないでしょう?って注意を受ける。あいつが運転していて、すぐさま、運転免許証を警官に明示。その速さが良かったのか、おとがめなしで運よく切り抜けた。しかし俺はそのことに対してとてもあいつに悪かったなあって。後から猛省したのだった。七年と三か月無違反で今回ゴールドになろうかとするあいつに運転させた自分を悔いた。相手の立場なんかを全然考えていなかった。そういう不埒な自分が見えた。なぜなら俺のゴールドはあいつのシートベルト無しで、はく奪されていたからだった。やられたら、やり返す!!っていう服讐心に似たものが心に彷徨っていて、俺を怠慢な心に追いやった。ゴールドカードに六月にはなろうかとするあいつをもっと献身的に支えるという心掛けに於いて抜かりがあった。いじめもきっとこうすれば無くなる。相手の栄誉を称える為に何が最小限出来るか?という命題だ。

どんな苦難が押し寄せてもそれを拒まずに、ぶつかっていくアスリートの精神を学ばないといけないし、それでなくとも、あれだけ、新聞に叩かれても、笑顔が出るっていうサービス精神にようちゃんは参るのです。どこかで、そこまで叩くか??っていうのは人間誰しもあるはずなんですが、やはり、他人様の心に敏感なダルビッシュ!!不平や不満は漏らさず、気になるのは一人だけ抜きたい選手がいる!!っていうあの発言!!一体誰なんでしょう。とても気になります。ほなあ大リーグ戦竜お願いします。初夏の 僕の右腕 フォーシーム☆ダルがいなければ、MLBはただの喧嘩野球に過ぎない☆

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔529〕ダルビッシュの一勝で僕のこころもルンルンでこうなれば、ダルがブログを更新しているに違いない!!とそう見越して僕はダルのアメーバブログを二遍読む。どちらも最近の病状のこと、そして投球に対する意気込みと一勝した時の、フォーシームがとてもよく相手の胸元で決まったことを丁寧かつ素朴に書き出してあり好感が持てた。どうやらとてもたちの悪い風邪のような症状に陥って、こんな症状は久し振りだったとあり、インフルエンザよりも、もしかしたらたちの悪い風邪だったのかも?って、そこから立ち直り、マッドン監督から称賛されたこの日の投球を僕も観て、嬉しかった。実は満塁になって一点取られた場面は見ていなくて、僕が見たのは、すでにシュワーバーがツーランを打った後と随分遅かった。寝坊してしまったのだ。一回の満塁場面は見なくて正解だった。僕はとてもびびり屋で、心臓が弱いからだ。ダルの問題点は立ち上がりだ!!とマッドン監督が指摘したように、そこを上手に撥ね退けて、フォーシームで勝負を出来た今回の投球を完全復活と僕は捉えていたし、沢山の投手がいる中で、やはり、ダルだけは格別!!という感じは強くある。日米通算150勝の記念すべき試合になった。

サファイア・マン《面白い男編》〔182〕父が突然訪ねてきて、すでにマンションの玄関の外に立っているのです。家に入れると早速話があります。ようちゃんの負債は全部まだ、延滞などが生じていなくて、どのカードも健全だったにも関わらず、父が勝手にひとつのカードを解約してきたというので、ようちゃんもびっくり仰天します。その残金を支払ったからといって、そういうことをされては困る!!とようちゃんも父に噛みつきます。父はしかし自分は当たり前のことをしたに過ぎないと、余裕しゃくしゃくなのです。ようちゃんはこのカードをこよなく愛していたのです。愛着がとても半端ないカード!!それでも父はセゾンカードを解約してようやく負債のひとつが消えたことに対して、ようちゃんが感謝の言葉すら出さないことに再度怒って来るのです。しかしいくら何でも了解くらい取って欲しかった、、、って言うと父はそんな呑気なことを言ってる場合ではない!!ってようちゃんをこてんぱんに叱りつけるんです。今は一刻も早く負債を消さないといけないのに、容子さんは何を考えて生活しているんだ??って何回もようちゃんに猛進してくる勢いで、とうとうようちゃんは父と喧嘩別れしてしまうのです。部屋から出てもらい、一旦ひとりになって、じっくり今後を鑑みることが先決でした。

ピーパー・ウーマン《ジュエリー・ボックス編》〔193〕お店に到着する前に私の得たヒントを開帳しておくわね!!それは?くまのお昼寝バンケットがどこから構想を頂いて出来たのか?一冊の本、それも絵本なの。あめふりくまのこという題でクマの親子が山の中で雨の日の一日をゆったり過ごすという物語。この物語を一時間かけて読んだら、きっと人生が、豊かになるわよ。一時間も掛けるんですか?何回も何回も読むのよ、朗読調ではなく、くまの子供になって自分だと思って、ひらがなを一字一字辿るように、読む。その本を出来れば俺も読んでみたいなあ。きっと人生で疲れ切った時に、その本が役に立つ。闘争の渦中からやっと脱出出来た気分になるからお試しあ~~れ。それはいい話を聞いたなあ。くまのお昼寝バンケットはすべてがマレさんのサービス心の発注から来ていたと思っていただけに意外でした。そうまでして、私がこの本を奨めるのは、どの分野でも似たような癒しが、今、求められているからなの。人々が失った、母と子の牧歌的なひとときさえも今の世代は取りにくいが言えていて、そこにまず気が付いた絵本業界だったとも....。じゃあ、早速アマゾンでお取り寄せをしてみましょう!!あめふりくまのこ、全部ひらがなですね?ええ、急いで注文して下さいな!!

けったいやな!!ってゴリラのようちゃんは高笑いします。人生百年の時代とか皆が言ってはるけど実際は人生は九十年。そして起承転結でいうと転まで進めば御の字で、結は恐らく結果を指している。起は三十歳まで。六十歳までは承。転が還暦から九十代に入る直前までを指している。このどこに今自分がいるか?その座標をまず知ることが前提になる。起は三十歳までの自分と限定すれば様々なことも明解になってくる。承が三十から六十までだから自分がどこで、そういう承知を入れるかが、人生の匙加減として、おのおの人生の岐路を決定付けていく。転は恐らく、すべての六十歳から九十歳に訪れるだろう。これまでの常識がより果敢になるのか、それともこれまでの常識にない新感覚が大手を振ってくるのか?どこかで自分が関わることが出来れば幸いである。もてるビジネスマンの法則.....これ程の大きな人物があって、自分の仕事の分量が増え、しかも生彩を放ってくるとすれば、人との出会いの大切さも身に沁みてくる。

簡単に今年のレッドソックスヤンキースが期待熱い!!って言ってた自分のほっぺたを抓ってみる。やはり思考が浅いし、今回エンゼルスが連闘したレイズのほんまもんの怖さに恐れ戦く。まさかの敗戦を喫してこれからのエンゼルスに相当分のシナリオを与えてくれたなあって、感慨深くなる。ここに去年はモリソンもいたわけだが、彼は今度は違う球団で凌ぎを削っていた。恐るべき大リーグで、このモリソンも実はそうたいしたことはない!!とようちゃんは高い評価を下していなかった選手で、一昨日のアローヨの長打にも驚かされる。もしもここをカルフーンが守っていたなら獲れた球だったが、その日は、マーテイが守備で落としてしまうのだ。守備力の大事さをひしと感じたし、やっぱりカルフーンは必要な選手なことを知る。アローヨは三塁まで行き、次打者がスクイズだ!!ほなあ大リーグ戦竜お願いします。三塁まで アレヨアレヨと アローヨだ☆ワンナウトや、ましてやノーアウトでいれば、様々な作戦が獲れる!!☆