読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イイコト思いつく。あのジャンセンにもう一回登板させていたなら違う結果だったかも?こういうニュースも結構巷では盛り上がるし、ジャンセンはなんと最初キャッチャーをしていたことを今回初で耳にする。そ、そんな・・・と絶句するキャロル。確かリリーフのバエス投手もそうで、こういった内野手から投手へと変身したピッチャーの努力、そして変身経緯中身。きっと得るものがあるんだな・・・ってそれは人生でも言えていて、ずっと同じことで作業できた人生に一服の清涼剤があるとすれば大いに序盤で気が付くチャンス触覚を磨いていないといけないっていうこと。ジャンセンがもしもあと一回投げていれば・・・タラレバですがオランダ勝った可能性ゼロではない。それはジャンセンが強くて手堅いからですね?去年は前田投手にあたりホームランを打った選手全員把握の積もりがひとり抜けていました。アーネット選手です。キャロルにもこうして抜け落ちあった・・・。猛省です。今年再び大リーグ戦竜が復活で早速ドジャーズの守護神ジャンセンを詠みましょう。ほなあ大リーグ戦竜お願いします。ジョナサンも びっくり俺の ジャンセンだ〔レストランジョナサンにもしもジャンセンがモーニングに来たら?ジョナサンは間違いなく歓喜に沸く~〕

今日は大相撲全勝で来ていたひとりが脱落しその同部屋、弟分の高安が自分の上にあわや降りかかってくるというとき・・・ここを見逃さないキャロル。そして目を瞑っていつも他の力士の試合を全然見ないキセノンがこういった場面でいかに対処するかをまじで見てこう思うのです。このキセノンの瞑想は百パーセントの境地にない・・・というリアルで、それは見てないと自分が怪我するしまいかねない究極場面。そしてキセノンはこれをきちんと味わったからこそヨシカゼ戦で好戦することが出来た。キセノンのよしなにな!!っていう気持ちを羽交い絞めにしかねない嘉風の善戦に落ち着いて対処し勝てたキセノンの快挙。ここを詠みましょう。よしなにな そうはさせまい 気迫かな〔相手はどんな無鉄砲で自分に挑んでくる?この嘉風こそ侮れない〕

俺がもっとも評価するのはミラー投手で今インディアンズでクローザーを務めている。八回で出てくることもあれば急遽六回で出てくることもあった。こんな素晴らしいピッチャーに当たる機会を与えてくれたWBC筒香の幸せ・・・そして俺が期待したのは意外にもこのピッチャーは左の打者に弱いという癖があってこれはチャンスだ!!とそう思った。常識を翻すという設定を俺は自身に設け、ニッポンの草野球を思った。彼ら大リーガーはほとんど屋外で戦っている。ドームの方が実は少ないのだ。それがあって、雨の試合に強いという無茶ぶりにやられた。雨という悪天候は両者に平等に降りかかりやはり経験上有無が左右、俺は松田で始まって松田で終わったとこの侍ジャパンを定義付けた。いい仕事をした内川も脳裏に残る・・・。意外にも大リーガーで通用することがわかった、秋吉、千賀、そして菅野。この脅威の投球を俺は焼き付けた。アメリカの打者を泣かせた今回の投球はMLB歴史に残るし、ほぼボランティアで出てきたアメリカの高額年俸の選手達・・・アレナド選手などにごくろうさま!!と言いたい。そして俺達サムライの雪辱を絶対に晴らしてくれ!!と今は祈るばかりだ。デルスカイしておこう。辱でも雪が付けば特別!!だ。

ルビー・ウーマン《復讐の館おさらい編》〔194〕今回の侍ジャパンでの結果と感想はいろいろ流れてきていて、シゲルちゃんは辛辣な意見を述べてきていて、それこそすべてが打順にあった・・・というんです。そういえば山田にバントさせた・・・というもったいない場面。なぜなら彼にホームランは期待出来るから。しかしそこは一点を拘る攻勢だったわけで、シゲルちゃんは大胆にも青木三番定着に最初からギモンフを投げ掛けてきた。言いにくいことですが、青木は確かにアストロズに今季決まっていてはいるもののニッポン球界の選手の方がはるか上だった。打力にしてもそして守りに関しても・・・。そして大事なときに打てなかった主砲中田、そして最後締めた松田。しかしこの松田、序盤では素晴らしい守備で美技で観客をおおお!!って言わしめた。きっと雨のせいです。すべての守備で雨のもたらしたぬかるみが普段の感覚を狂わせ、機嫌が悪くて、誰か解説者が言ってたけれどツキがなかった・・・って。それもありです。雨も悪天候も味方にしていく努力っていうと変ですが、ニッポンに勝利の材料は多く与えられてそれでも奪取出来なかったということはワンチャンスに弱かった・・・という結論でしょう。シゲルちゃんは千賀の好投とあの一球が残念だった・・・と甘く入ったあのタマをくやしがります。なぜなら最高の投手の心のスキに忍び寄った相手にとって最高のタマ・・・つまりボールをもヒットにしてしまうアメリカの底力を思わずにいられません。

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔137〕侍ジャパンの幕切れがかなりショックで俺は昨日ほとんどいい気分にはなれなかった。夜が明けて今日になってもまだしこりは続く。ここまで浸透してくる国を背負う・・・とか国に酔いしれる気持ち、将来を案じる気持ち?そして勝ち抜いて一位になりたかった気概・・・そこがわかるけれど自分が体現していて不可解だった。小久保監督はすっかり肩透かしにあったとそう思う。考えてみると投手がいかに試合を作るかに照準は当てられて、心配材料はそこだったはず・・・。しかし蓋を開ければ投手の踏ん張りや好投はこの上なく、巨人軍前監督の原氏の心中を慮ると俺はくやしくてしょうがない。しかもアメリカは貧打だった。何しろニッポンの菅野や千賀の類を見ない球筋の確かさ、アメリカが威力でくるならニッポンの勝負球は・・・。どんなに投手が良くても打者たちの二塁打三塁打、ヒット、こういった繋がりこそは今後の課題になる。ホームベースを踏んできたイエリッチやクロフォードも走・攻・守の選手で彼らにホームベースを踏まれたことに俺はどこかで安堵する。好青年の彼らにホームベースを踏まれたことで俺は善しとしたい。そして筒香幻のタイムリーだ。これを機に何倍も成長する筒香の今後が俺の目にあらたかだ。

ブラジルでジム付きホテルで滞在し、世界の尾根を捉えた二男のことよりも実はキャロルが見ているのが長男と三男です。ふたりとも恐らく期間正社員。いつも頭にあるのは正社員になりたいな!!っていう強い闘志や意思でしょう。二人にあるのは親を安心させたい!!、そしてそれが親孝行に相当する!!そういった気持ち。だからこそ実情をいわないし話しません。第一キャロル夫妻は息子達に問うことを止めたんです。ねえ、いつ正社員になれるの?いつになったら正社員?って。そういう問いが相手をどんどん追い詰めることになってしまうのでは?そしていつしか、期間正社員の素晴らしさにも気が付く。トラバーユをすることが或いは易しいのでは?・・・。その会社が一生ものだと、誰が断言出来るの?働いている本人にしか暫定不可能です。そこの見極めにあざとい、言うなればシビアな長男と三男も私にとってはイエローダイヤモンド。二男大抜擢の影で母親はちゃんと他のふたりを評価枠に入れているということが大きな勇気になりますね!!ニッポンのツイン宝といっても過言ではないでしょう。

エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔19〕お金のあるものは自分の人生の設計図を描くことでさほど困難がない・・・とそう思いがちですがお金があっても切り抜けることが難しい場面が人生に多々あることが証明され、その頃のニッポンでは辞世の句をみんなが考え共有するテリトリアルな現実社会が標榜として挙がっていました。誰もが自分の人生がこれじゃなかったのでは?という懐疑があって、しかしそこを落ち着かせ一服させうるものこそが辞世の句・・・。生きている間にしたためる、或いは詠むことが逆に世界の賞賛を浴びる理由にもなっていたのです。しかし里子はズルイ!!と思います。子供たちの飢餓です。世界中のいたる場所で蔓延するこの悲惨な事態を置き去りにして辞世の句とはなんという不届きな・・・と最初は思うのですが、そういった分野の面々との交流を深めていくと素晴らしい開眼にも出会う。つまり死ぬことを前提として考えれば出来ることがバイマシになっていくというダイナミクです。自分が今まで死んでいたけど辞世の句をしたためたことで、どういうわけか人生が立ち上がってきた・・・という若者の吐露は見逃せず、里子は大いに奮発するのです。死んだ気になれば実際なんにだってチャレンジは可能かあ~それはいわばセカイワクの発見に化けるシロモノだったのです。