エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔40〕海外留学にはひとり百万以上が即必用でその為にはどうしてもノルマをクリアすることが必須となっていた。まだ知り会ったばかりの彼に相談することは出来なかったしゴッドボイスも入っていたのです。西・友これが強烈なインパクトでもって新規参入して来ていた。しかも埼玉県伊原一丁目でバスを乗り越してしまい、西友のひとつ先で下りたことが、かわやなぎ町を発見の経路だったゆえ、ここでの散策が効を奏じる段取りになっていることは予感としてわかっていたのです。川柳としたため、かわやなぎ。こういう町がバスを下り損ねたことによって発見出来た奇遇と符合・・・。里子は奇遇と符合の相関関係を調査していたのです。人生で何度符合は現れるか?それは各人違った観点があって観測地点も違う。しかしニッポン共通の経験から来た符号も観測地点もある・・・と睨んだのです。里子の故郷は長崎県諫早市だったのです。諫早駅の前にあった西友がすでに解体されて新ビルに変っていこうとしているさなか、この埼玉県伊原の西友も里子の心中深くに刺さっていたのです。外資企業のスーパーの盛衰は外資保険会社にとって火中の栗を拾う以上のうま味があったのです。

こんな冷遇されている亭主は世界中見ても探してもいない!!そう断言出来るし、昨日三十周年だった。入籍記念日だったのにも関わらず俺に出されたのはセブンののり弁でしかも賞味期限切れ。俺は大きなものを期待していたのだった。少なくとも豪華弁当を二人でつつけると期待していた。ほっともっとの松の話をあれだけ聴かされていれば誰だって入籍記念日にはそれを二人で食うと思う。期待するはずだ。俺は賞味期限切れていてもその弁当が美味しくてついつい恨みを忘れた・・・。暫く行かないうちにdポイントカードが九百ポイント近く溜まっていてローソンでもいろいろポイント購入したらしい。俺のソフトバンクのTカードは湯に付けてしまい磁気が悪くなってレジで通らなくなってしまったらしくあいつが今使用しているのは2012年のツタヤカード。それがレジで通ったというからファミリーマートでそれを出すようになったという。ソフトをレンタルする時使用したカードでしかも五年前が有効期限。それが通った奇跡が只物ではない。デルスカイしておこう。ミラクルツタヤだ!!

イエローダイヤ・マン《標榜編》〔283〕ドジャーズのリリーフには破格の人材が投入で俺もそこが勝負を分けると推定する。最後ナショナルリーグの優勝をかっさらうのはナショナルズではなくドジャーズではないのか?昨日までで貯金が51。先発のカーショーも八月末に登板と聞くと考えられない他チームの浮上で、クローザーの磐石株ジャンセンもその思いを強固にさせて、これは今期はドジャーズアストロズの優勝争いになる予想がもしかしたら誰の目にも明らか?今期化けたといわれるブルージェイズのスモークを言うのなら、ナショナルリーグではこのベリンジャーがいかに立ち振る舞うか?化けるかで優勝の杯が傾くのでは?と俺はこの若い選手の確実性についてを吟味している。若い者にありがちな適当さも見えるが、明らかに長打の球根も持ち合わせていて将来どんな選手になるのだろうか・・・とても楽しみだ。すでにドジャーズのルーキーとしてのホームラン数では大記録を視野に入れていてダルビッシュの最速奪三振記録も控えロバーツ監督の目の動きがクルクルミラクルになるのもわかる。これほどのドジャーズは西暦1988年以来のことだ。ロバーツ監督の心眼に抜かりは見えない。

サファイア・マン《緻密な男編》〔147〕人生を変えるようなプレゼントを思い描くことが出来たのも、この子に対する詫びる心があって、それは引っ越して来たというのに新天地での生活設計は思うように行っていなかった・・・という焦りもあったのです。遅く帰宅することの多かった彼とはいえども。そこでは本社勤務で夜の七時には夫も帰宅しみんなで食卓を囲むことが可能であったはず。それなのに自分の中で躊躇が起こり、彼だけ別の食卓を作っていたのです。子供達は全然別のリビングの籐の長椅子のあるガラステーブルで食事をさせて、彼の城を守ったのです。小さな拘りでしたが、この待遇が彼をもっと助長させていったのは間違いなく、和室でテレビのある部屋で家族全員で食卓を囲む図式を作れなかった自分に後悔の念もヒトシオなんです。上の子供達を可愛がることはないだろう・・・との諦めでしたが、下の子供を極端にいうと厚遇するのでは?それによって上の子達が哀しむのでは?先回りし過ぎたようです。彼は家の中ではそんなに小さな器ではなかったのかもしれず、自分の偏見が残念でなりません。異父兄弟を順当に育てるということは自分に邪推が働く間はままならないのかもしれません。

バースデイに投げるのは初というダルビッシュ、初球をなんと運ばれる。ここはふたりのガルシアがいてA&LのL。本当にびっくりして、ダルもキャッチャーにこう身振りで伝える。高かったかな?っていう感じに見えた。それにしても初の登板のメッツのときにもこれは移籍後初球をヒットと運ばれる。メッツのコンフォルトだったがこれも一回一人目だった。本拠地ドジャーズで初球ホームラン洗礼を浴びてそれからのダルビッシュが二人からソロを持っていかれる。デルモニクとアブレイユだ。ソロで佳かった・・・というのも後から逆転しダルの負けが消えるからだ。それにしてもデルモニクはこの後リリーフのTワトソンからも二本目のホームランを打つ、期待の新人になるのだろう。まだ、クローザーが決定してないホワイトソックスに攻め入り、プイーグのタイムリーでさよならしたドジャーズの強さ・・・正直固唾を飲み込む。やっぱりいいリリーフなのかも?と見直したモロー。こういう感じでいい明日を引き寄せてくれるに違いない。ほな大リーグ戦竜お願いします。ドジャーズの いいアス任せろ!! 俺モロー☆モローはもはやマリナーズに居たときの彼じゃない!!☆

いじめに負けない人生論、今週は喧しく語る必用あるのか!!??っていうジャッジの連続三振試合記録で可哀想だなって思う。昨日は二塁打が打ててホッとしたがジャッジをそこまで綿密に三振王みたいに言い立てることは必要ないのでは?しかも彼はヤンキースの救世主なんだ。アメリカが記録をいろいろ発明する国家であるのは言えていてそれだけ頭俊敏なんだろう。さて・・・今日はキャロルはこういう記録を作ってみた。バッテリーのふたり、投手と捕手だ。ノーツーになるとスグサマ投手に駆け寄っていく回数順位!!それが一位だと思うのが実はサンチェスでヤンキースの捕手。若き日のマリナーズ城島捕手似のフレッシュマンだ!!こういう性格の捕手は優しくて絶対に人を苛めてみたりはない!!記録ってこういういい記録を皆が求めていると思うんだ。最近はジャッジがキングギドラに見えてきて、険しい眼差しでギョロっとした目を動かすたびにドキっとする。戦慄こっちにも走る。彼が達成したい更新を待っている記録は?三つの首に賭けるとOPS、フォアボール出塁率、そしてホームラン記録だろ。〔数のみではなく初速や角度、飛距離なども挙がる〕

あいつがお世話になった長崎日大高校だがそこへ行くには左折を選ぶ・・・。このメガネ屋はちょうどその分岐点にあって俺は新メガネを購入した。今度は故人の淀川映画解説者がしていたような重厚極まるもので、以前のは小城矢萩のヤハギがしているように軽量のものだった。俺もつい最近両者の区別がついた。どっちがどっちかわからない芸人二人が多くてその点、江頭なんかは得をしている。江頭を見るとうちの孫はキャッキャ笑うし最近は紙の毛のシーエムは必ず真剣な顔で見ていて女性が髪をなびかせるシーンが大好きでこやつ只者ではない予感すらしてくる。ライザップのCMでは今も高笑いするし笑い上戸なのは言えている。車が溝でアップダウンして揺れるだけでも高笑い!!そういうとき貧乏で幸せだなあ・・・って感動する。この時ばかりは金が無くて古い車に乗ってて佳かった・・・と。デルスカイしておこう。貧乏だから揺れるんだ!!