
お客様はセブンには仕事を終えて来られたんやけど、わてより、年下とずっと思い込み、一回り(12歳)は下かも…しかし、なかよしの印に、教えてくださった。もうじき、古希です。わても、相方も、しばらく意味がわからず、帰られたあとも、悩んでいた。古希って幾つのこと?わては、ぎりぎりセーフで思い出した。喜寿を迎えずに旦那は亡くなった。古希は、たぶん70歳。しかも、髪も染め短くカットされ、カールが若々しい。あのお客様がホンマの年齢を教えてくださるなんて…感動やった。しかし、ググってまた、ショックは判明。わても、来年古希であることがわかった。なんと…数え年で計算するらしい。旦那に喜寿のお祝いはしてあげられたはずや。それなのに……わてに悔いは襲って来た…。