ミルク交換で大発見…

 

店のブラインドを全部開けて来てと、トイレに近い場所の窓を指差す大先輩の言葉に従い、ブラインドを上げていた。これを発明した人はウィキペディアに載るんやろな…誰や?想像しながらうっとりしとったら、ビービー…けたたましいシグナル音が聞こえて来た。カフェラテ機器の表から鍵を開けて、まず、音を止めなあかんのに、わては、遠い場所におった目撃者ばりに、静観しとった。事務所の中からマネージャーが出て来て手伝っていた。あの音を止める為には、レジの外に出なあかん。やがてうちはブラインドを開け終わり、レジに入り、古いミルクボックス外そうとしたら、バックヤードから戻って来た大先輩に言われた。私が最初から最後まで責任持つ、あなたはレジを見ていて…うちは、ハッとした。うちが音を止めて、ミルクボックスを、バッグヤードから持って来たら良かったんや…ひとつ、偉大な事を、昨日は、学んだ。