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ルビー・ウーマン《黎明編》〔189〕西暦2020年を転換期として、ニッポンのあらゆる現場が液化し、その準備期間と言えるこの三年間とはいえまいか?その通りです。このオリンピック元年から始まるニッポンの系譜には見逃してはおけないほどの、リアリズムとハイパー主観があって、おのおのの分野が大きな躍動の軸を掌握しながらの競合、これは未曾有の転換期といえるでしょう。そして今まで、自分の自販機で缶コーヒーすら買うことが難しかった容子にも発展的視野が生まれる?はい、おっしゃる通りです。誰もが、死後の世界を無類のイリュージョンと捉えてきたものが、活用機軸を与えられ、死後との境の言葉が死語ではなく活語としてクローズアップされていく・・・。そうなればどんなメリットがあるか?デメリットはもちろん各人が考えておかなければ?はい、メリットはそこを知ることは全員が全員とはいかないことで、この境にこそ商品価値が宿るし、境にいない人間にはそれ相当のいい訳も生じていて、現実にいったこともない死後の世界など知るよしもないと言い切る人間、そして最初から除外し何も考えない人間、興味をもたない振りに終始する人間に分かれるでしょう、その辺が肝心です。それは?興味があっても興味がない振りをしている人間こそがインターナショナルターゲット、そこをお願いします。誰からも 探知されない 要塞かな☆誰も知らないから未知数☆