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イエローダイヤ・マン《標榜編》〔191〕一度に沢山の仕事をこなす器用難儀よりも俺が選んだのがこのブログセッティングだ。誰にいわれるまでもなく俺は毎日進行のこのブログに賭けた。そして他の仕事をセーブしてここに集中することが当面はラッキーなんだと結論を出す。もしも俺の仕事の任期が終わるとしたらそれは人気がなくなったときだろう。それくらいショートな気持ちで毎日をトークランニングしている。俺は口語でこうして作っている。間違っても文語ではない。そしてほぼ丁重な物言いは避けている。丁寧語も謙譲語も使わない。21世紀リミットの本管をそう捉えて間違いと思うグループで、もしもこの生き方を問われても、補足したりガタガタいったりはしない。きちんとしたステータスがあるからだ。この国が尋常ではない経験の元、今あること、民主主義の到達の仕方だ。ここにも一考の価値が生じてきていて、他の国々の進め方とは違う路線で来た事だ。俺がもっとも類意したいのは、降伏書面にサインをした国だったという現実だ。この背景はマイナスのようで、実はプラスなのだとそう思う。国家は埋没し、降伏はしたが、それによって得るものがあった・・・。マイナスは確かに甚大ではあったが得るものが大き過ぎた。・く・として俺はこれを挙げたい。屈する方が成長を呼び込むのだ。