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サファイア・マン《緻密な男編》〔132〕古典を加味し、もっと符合性を出したいと思うのならこの見解も浮上で、あいうえおは一音とみなさずに話を総括するのです。すると突出していた、ら行は綺麗に収まり、半音として音階にあった、四つに相当するものがや、ゆ、よ、わ、を、んということで、この中からわ、んを静かに消去しましょう。これはわについてはは・・・であることで、そして・・・んに関しては説明なしでわかるでしょう。そしてとんでもない附合もここで発見するのです。陰と陽です。ニッポンでは常に、反対のことを表す場合があって、ドのシャープがレのフラットという間接で、そこまで来ると、はっきり音楽と文学には鮮明な因果関係があるということが成立します。少なくともニッポンゴに於いてですが嬉しくなってきませんか?昨日、かまやつさんの、あのとき君は若かった~という歌が合唱されましたが、とても懐かしくて、ふっと懐古主義に陥りそうな、しかし、正統な自分を認めざるをいえず、凛々しい気持ちになれた・・・。日本のひらがなが密接に音楽の楽譜と密通していたことは海外メディアには内緒にしましょう。ここだけの話にしておきます。なぜなら文学と音楽に秀でるということは国の高揚や威信にも相当するからです。