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臥牛社関連の素人による俳句をひとつひとつ目をこらしながら見ていくと、時代が確実に変遷したことをひしひしと感じる。これは西暦1990年代の出版物で素人が投稿してきた辞世の句に対してランクを付けて一冊の本にしてあるのだ。これも父の購入の可能性が高くて、ほとんど本を読まなかったキャロルと相反して父の読書量は凄かった。知識も広範囲にあって、それが人物としての深さを物語るが、食い意地が並大抵でなく張っていたのか、美味しいものと出会うと父は盛んに買って帰り、母から大目玉を食らっていた。ハジキ豆がそうだった・・・。岡政というデパートの地下に父は頻繁に寄り、場所の関係で推測すれば淵中学校勤務の頃だろう。美味しいものに目がないというとキャロルも同位。昨日はとうとうパーキングの前にあるクローバーなる菓子店に入る。抹茶ロールケーキを購入。孫と腹一杯食う。誰にも食わせたくないこの美味さ。そして極致・・・。ほなあお願いします。贅沢を してみるも善し 孫風かな〔孫達の時代に添える自分でありたい!!ソンプウと音〕