孫は今まじで迷う。

 10歳くらいは、人生で第一番目の曲がり角。わても、日本と言う国について、考察を始めたのはこのくらい。しかし、わては、孫とは違いバレーボールに打ち込む時期で、他に基本トレをやっていた。ジャンプ力、身体の柔軟性に深くこだわる。レシーブも、ひとりで練習した。いつ、どこから球が来ても拾う為には八方を想定。どこから飛んできても拾うよう訓練した。弟が小学生になり、ワテが、中一の頃…サーブを放ち、弟とその友達に受け止めさせた。彼らにはドッチボールになり、喜んだ。中々ただでは動かん。ちゃんとダイレクトで受けたら、彼らには10円を褒美にやった。スポーツ系だったわてに比較して、孫は本の虫。歴史に今すっかり傾倒しとる。日本の国を長らく納めて来たのは、男性で、今、高市氏になり、それを高く評価している。今曲がり角に、孫は立つ。男性一色で来た政界にマドンナが精彩を放つ。日本を違う面から見るチャンスかもしれない。