自由を剥奪された文豪。

 10日に一回は、散策しながら、プチ家出をしたいと記したが、河童は激しく攻防。そんな、身勝手な真似は二度とは許さん厳しい言動だ。わては、今年はもう、無理かも…と、諦めている。なぜなら、喧嘩に向かうエネルギーが無駄に思えるし、自分の怒鳴り声も、聞きたくない。わてを束縛することで、得も言われぬ安堵を感じてあるようや。わても心機一転次回の作戦を練り直してる段階。しかし、いいことも、メジロ押しで起こってる。昨日の病院で孫と約束した。アメリカを走ること。彼はシカゴ・ファイアのある街角へ行きたい。わては、ニューヨ―クや💓暖炉のあるマンションでホットラテを飲みながら執筆三昧で暮らしたい。