
全く想像もしてなかった…お客様がどれ位、セブンに期待を寄せていたか?すっかり諦めていた、赤い毛糸が出て来てそれでバンダナを、編みたいくらい私は興奮していた。春巻きの在庫品薄で、朝からバンバン揚げることが出来ず、最後の一個は14時半に売り切れ。やはり、商品が、少ないと、商売あがったりの現実に頭打ちになっていた。タイタニックの悲劇の正体が見えた瞬間だ。どんな仕事にも共通するのは、肝心の品物がない悲惨…いらっしゃいませ!!春巻き、半額になっております!!いかがでしょうか!が言えないのだ。改めて、私は、商売の基本を学んだ。お客様は、豊富な商品の中から選びたい願望が依然として強い。