お客様は情報を運ぶ伝書鳩。

 コミュニティ体育館の風呂やで、3日前、死亡事故はあったそう。女性のお客様を助けようと、救急隊は奮闘したが、帰らぬ人になられた。しかし、あんなみんなが風呂にはいる施設で、お互いを案外見てないと言う死角が存在することは知らないといけない。お客様は、最初は、話すのをためらわれたが、やはり、胸のうちに、閉まったままでは、不安だった…と理解した。70代の女性たちが風呂やのお客様の大半を、占める。風呂やのお客様の男性だって気を付けないといけない。