
そのスタッフはかつて、ローソンに在籍していて、廃棄のあり方が、とても、リーズナブルで、あんな風に廃棄がみんなへ渡るのなら理想だと話すのだ。廃棄は、事務的な手続きを踏んだあと、ある場所に置かれる。冷蔵室だ。みんなが、一日一個を持って帰ることができて、いちいち、お礼も言わなくて良い。一日一個、みんながもらえて、日々の仕事が楽しくなる。飲食店は、賄い飯があるが、コンビニはない。そこを思うと、もっと廃棄の明瞭化は進んでいっても不思議ではない。みんな、遠慮があり、中々スタッフからは欲しい気持ちは、ありはしても言えない。業界が、活発になる起爆剤をみずから、なし崩しにしてはいまいか?私は、みんなへのアピールになると思う。食費にかかる経費は、コンビニに勤務することで、軽減される。