
昔は、鳥肉料理がおも。わては、こっそりお使いを、頼まれ、かなり遠い場所まで、若鶏を買いに行った。お使いを祖母から請けることは、母は極端に嫌がり、わてが誰とでも、交流することを阻止する為監視した。しかし、そんな母も、弟の幼稚園参観など、居ないときはあり、わては、祖母タヤに声を掛けた。今ならあの肉屋へ行ける。お使いはなかね?飛んで喜び、小銭を用意する祖母。今のまるたか位の距離だが、子供の足には遠く感じた。みんな、おかしいな…思わんか?子供の頃は、母に監視され、今は娘に監視されとる。隔世遺伝子にあるんかも。監視症候群や。