
わての前にはそういうデリカシーないのばかり。自分の中で作戦練り直した。啓示を百話利用せなならん?それは、わてが、、事件を起こした瞬間から、定期的に入るようになった。最初は、単なる偶然か、聞き間違いと思って取り合わない。しかし、だんだん、鮮明になって来る。彼の言うとおり、人生を歩む方が、より盤石になりはしまいか?彼は脇田大佐だ。戦争が終わり日本は負け、娘たち三人が、大佐を封印した。嫁も、49歳で自殺した。しかし、息子正昭だけは、大佐への思慕を強めて行く。男子と女子は敗戦への視座は全く違っていたんやな。大佐は封印を解く鍵を黄泉の国で手にした。あの子に語りかけよ!!その言葉に大佐は従った。