
わては、小姑みたいに小言を每毎言われ、しこたま参り、憎しみすら抱いた時期はあった。しかし、彼女を慕って来るお客様はぎょうさん、いてはり、わては、いつか、彼女の接客を参考にするように変化を遂げていた。旦那様を車で定期的に病院へ引率する話を聞いて、わては、涙が溢れた。しかし、冗談を必ずつける。よぼよぼ旦那と歩くの嫌なんよと話され、親近感が湧いて来た。若者のお客様のときは、お母さんになりきり、同年輩シルバーと話すときは、また、話法を替えお客様をスリリングへ導く。私にないものを持ち合わす。だから、勉強になる。介護にも詳しく、市会議員の方とも、同じ目線で話され好感持てる。最初は、苦手で、わたしは日曜日早朝は、嫌やった。小姑に無理やり会いに行く気分は、一変した。やはり、袖すり合うも他生の縁やとセブンのえにしに感動している。