
母と同じ西暦1929年に生まれ、わずか、16歳で亡くなった。彼女が未来を明るく思いたくても、時代は暗澹たる死相。ヒトラーが亡くなり、ようやく、ドイツに新しい時代が来たけど、アンネフランクを助けることにはならず、わたしも辛い。まだまだたくさんの物語が書ける文才を持っていた。日本はどうだろう。わての名前を知る人は今、日増しに増えはするが、すでに、遅きに失してる。両親や伯母や伴侶もこの世にいない。ほなら行こうかあ💓囚われの 身になり自由の いとしさに 気がつく文豪 まんじりともせず(わたしはなぜ自由がないの?アンネ、答えて欲しい)