
しかし、それって、ジム爺よね?と家族はわてへ振り向ける。いつまで兄の字で通るか?じゃあ女性は、いつまでおばさん?いつから、婆?その線引きは難しい。パッと見が若い最近の、じいじやばあば。孫のクラスメートのお母さんや、お父さんと思ったら、全員、じいじや、ばあばだったこと。わては、自分が老いぼれたことに、へこたれる。今朝の相方は正直な方で、また早朝に戻るから、よろしく!と、肩を叩かれた。わ、わかりました。わても、複雑な気持ちや。今のシルバーは若い。誰かに合わせなあかん…が全くない。唯我独尊の花をわても咲かす決心した。