鬼のいぬ間(ま)に洗濯と、命の洗濯を、ゴチャ混ぜにしてる方々も少なからずいるだろう。僕もそうだ。しかし、前者は、苦手な人物がいない間と、特定される人物が、存在する。後者の命の洗濯は、休暇や休み時間を指す場合が多い。確かに日本語は把握が難しい。結婚の意義はそこに総括されると思う。相手を鬼と思えば、洗濯をやりたくなるし、鬼ではないなら、快活な結婚生活は継続が出来る。なぜ、鬼?日本らしいけど、中々、海外の人たちには理解は難しいだろう。とりま、洗濯を混同し理解していた人々は、明日からすっきり区分が可能になるだろう。母は相手を鬼と認定し、上手く結婚生活を継続した類になる。