夫婦でも個人域や。

濱田家で生まれた母タヤの血筋や。


 そんな、殺生な…言われてもなあ。時代の趨勢、数奇やねん。個人★対★個人には他人は踏み込めん轍がある。深く硬い。わては、父も自費出版し、わても、同じく自費出版して、売れんやった…そのことを、旦那に、笑いながら、親子バカと言われたとき、カチン来た。わては、復讐を誓う。わての本だけなら、許して良いが、父を罵倒するのは、許さん。明らかに、親子鷹に旦那は、掛けていたからや。川柳のセンスありまくりで、わては、すぐ、作句に掛かった。みんなは、わては、その場面では、笑ってやり過ごしたことは分かるな?やりすごしでも、この場合は許される。わての父親はやばい人物や。昨夜本をもう一回読んで分かったんや。