西🏝姫瑠日本語教室🎵

 

課長は誇らしい思いで心が充満している。部内に新しい息吹がみなぎってきた。この骨子案を提案した部下がいるにも関わらず、まだ、名乗り出てこない。絶対に知りたい課長。それを知る権利もあるし、それがない限り恩恵にも浴することはできない。そんな折も折、わたしでございます!!という大きな澄み切った声が耳元に聞こえてきた。私でございます。…これは果たして、謙譲語?尊敬語?丁寧語?