西🏝姫瑠のアディショナルタイム(306)

 

まだデビューしたばかりのピンク・レディーのペッパー警部の譜面を見ながら、まさお君のお父様は嗚咽を漏らす……こ、これは、アメリカに対等に張り合える楽曲じゃあ。宇部弁でまさお君のお父様が話してくれたことを、思い出し、早速、昨夜調べたら、A&Tのコンビだった。やはり、そうか!!阿久悠と都倉俊一。あたしが20歳の頃の楽屋だ。ジャズ一辺倒だったまさお君のお父様はテナーサックス奏者。この曲を演奏しながら、あたしにウィンクした。日本もとうとうここまで来たよ…もちろん、したり顔だった。