西🏝姫瑠のアディショナルタイム(168)

 

長崎市の中心部からふたつトンネルを越えて34号線沿いの店を、琢一数えてみて頭はテンパって来ました。多良見のマックスバリュ店までおよそ10キロにどれだけの店舗がある?自分が行くのはその中の数店です。まるたかは一番今、顧客は入っているとあたしは見ています。エレナ、そしてダイレックス、マルキョウ。トンネルから出てすぐに左に現れるマルキョウですが、店舗は古くてあたしがひがながに帰って来た24年前から同じです。三男が7歳で入学したのでよく覚えているのです。その息子も、次32歳になります。エレナが出来て、矢上のララも忘れるとこでしたが、イオンと同じくらい古い。隣にはサンドラッグがあります。生鮮食品のあるドラモリとはボーダーが掛けにくい面もあるけど、お菓子や生活用品も揃うのでサンドラッグ、そしてコスモスも入れて行くと、ひがながの人口も考えると、これ以上増えると、消費者は散らばって行かざるをえないですよね。しかしそれぞれの店に信者がいる。確実な消費信者をどのスーパーも持っている。考えてみるとイオンにもスーパーが一階にある。マックスバリューは矢上団地に一店舗、インター店も入れると2店舗、イオンも入れると3店舗が君臨します。そしてそこに業務用スーパーが参戦しているのです。マツモトストアも団地入口にある。どこで買うの?と訊かれればみんな、決めている店があって、商品別に買う店を替えているようです。賢い消費者がこれだけ増えたのも防衛力がついた証明。庶民にはこういう戦い朝飯前ですね。