ルビー・ウーマン1133

 

 昨夜も彼女がいる某コンビニへ行き近況を語り合った。週三回なら一緒だね!!って言って。彼女曰く、お店でのあたしが優し過ぎて、付け入るスキを与えてしまっているのでは?っていうようなハナシに及び、さすが、日本語凄いなって感涙したのだ。彼女は大学に来る前に日本語をまず一年間、勉強して今日に至る。だから、ある意味、あたしたちよりも美しい日本語を話せる。同じ週三でも彼女は時間が長くて、ちょうど夜の十時で終わったあと、あたしに手を振って帰っていった。家族は本来、母親が友達と話すのはめっさ忌み嫌うが、この店のある店員に凄く好感を抱いていて、そっちに夢中だったので助かった。当たったのに商品なかったおさつ(札が懸る)のドキっがもう入荷でそのスピードに参ってた。あたしは気がついた。顧客には6つ種類あるということだ。プライチ好きでそれ以外はもはやドリンクを買わない人。極端だがいる。そして二番目はプライチ好きで交換期間が来るとソッコーもらいにいく人、そして三番目、欲しい商品を諦めきれない人間がいる。自腹でもいいっていう組だ。クーポンは期限がありそれに該当しなくてもいいっていうのはあたしは解せない。それと家族が拘るのはスプーンだ。それをくれない店は行かない。納豆をスプーンで?うさぎ年の生まれの人間の考えることは・・・しかしそれもひとつの層として捉えずにはおれない。四番目はこれを商売に出来ないか?模索するグループだ。五番目はプライチでせっかくクーポン出てももらわない人。一番、もったいない人なんだけど、無害なシニカルでもある。六番目もある。自分がもらったクーポンを利用してそれを好きな人にあげようとしてる人を観た。間違いなくいい人だ。それがアン君だった。店のスタッフの誰かにもらったとすぐ私には分かった。クラフトマンブラックのクーポンをくれようとしたけど、あたしはプライドがあって断った。・・・スプーンで思い出した、ハナシ変わるけど、マックの木のフォークは品質がいい。調べた。除菌液に浸し、しばらく置いてももとに戻った。マックが相当に研究を重ねていることが判明した。これからどんな施策に顧客が飛びつくか?そこをみんなと掘り起こして行きたい。商品(粗品)を差しあげれば昔なら沢山人は並んだが、今はワクワクを感じたい。次はチェンソーマンが控えるローソン。そういえば、家族がハマりにハマったのは、思い返せばスパイファミリーのくじからだった・・・。