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 やっと・・・もてない男たちの為に生まれたような生粋の映画に巡り合えてあたし、昨日は満足しました。今年見たものでは堂々の第一位。チャップリンのライムライトよりも凄い?ってそこは自分の境遇とマッチング。もてない息子を三人も抱え、あたし・・・。もてないということがサイコーの立地であることがこの映画によって証明される。三角関係ならぬ四角関係の愛憎劇。魔性の女タイプの率いる羊飼いの家です。農家の豪商といってもいい。その家の後継ぎになって最初に打ち明けられる男性と、最後は結ばれるんですが、物の言い方が美人に生まれた人特有の刺がある。男が52枚のトランプのカードの一枚に過ぎない位に、求愛されても平気で相手を待たせる。収穫祭まで待てとかクリスまで待てとか。厭らしいな!!って思うシーンあったので書いておこう。鏡を見てうっとりとしたり顔。自分が美人だからってのは分かるけど、あそこまで見せつけられると本当に嫌な女ってなる。しかし最後結ばれた男性俳優がメチャかっこいいのでしたためておきましょう。アラン・ベイツ。彼のような旦那さまならサイコ~~調べると亡くなっていて七十代まで生きてない。残念でたまらない。もてない男たちは物語の中の彼を教祖にしましょう。題名は”遙か群衆を離れて”っていう映画です。四角関係だったものがすんなり解決したのも、男が銃で撃ち相手が亡くなる。美女って本当に罪深い。みんなで注意喚起して気をつけましょう~~