イエローダイヤ・マン《標榜編》〔549〕僕がダルビッシュのこの記事を読んで戦いたのも昨日のことで、彼らしいな!!ってその彼の発言を自分の中で提唱してみて、やっぱりダルというアスリートの発言力の大きさに、改めて称賛の気持ちを固めてしまうのだ。なぜなら、左で投げる方が速いっていう行。ここに並々ならない筆力を禁じえず、筆致と言い換えても過言ではない、人を心配させてしまう未曽有の力を、ダルが自身の中で構築して久しいことが明らかになって、最後の言葉に僕はマッドン監督ならいかに読み解くだろうか??とそれを尋ねたい気持ちになったのだ。神のみぞ知るっていうこのセリフは普段よく耳にするセリフだが、ダルが言うと意味深に聞こえてくるからまか不思議。察して下さい!!にも彼らしい我ままが混在で僕は決して煙に巻かれまいと決意しながら、アメリカンスピリットのイエロー箱から煙草を一本取り出して、火を付けて吸い始めたのだった。ダルビッシュの気持ちを理解するには、らせんの階段を煙草を吹かしながら登って行くことが重要なことに気が付く。そこはきっと屋上で喫煙コーナーとベンチがあるに違いないのだ。友好的にハグしたカーショウ投手がもしかしたら、もっとも、ダルの心中を知る人物かもしれず、この先が楽しみになる。