イエローダイヤ・マン《標榜編》〔319〕俺達が自分の年金の支給開始時期を厳密に知ることが不可能なのは他でもない。政治が貧弱だからそうなるし、よく打てないチームを父がこう標榜した。貧打のチームと・・・。我が国は政治的に貧打の国とそう呼称していいだろう。将来の未来予想図すら全く描けてないからだ。しかしそういった不明瞭な中でひとつ突出した案件が出てそれが小池チームの若狭氏が提案する一院制でそれを聴いたときに俺の心にスコールが降った。こ、これなら行けるぞ・・・!!世間を牽引出来る!!と。今まで若狭氏を小池チームの一員としか俺は捉えてはいなかったが、中々味のある人物であることが分かってきてチームの重鎮として今後も力を振るうことが予想され嬉しくなるのだった。戦後七十二年経過でも俺達の国に猛省は無かった。アジア諸外国に対しても反省の言葉を述べるのは天皇陛下以外ほぼ無かった。こんな由々しいことはかつてないだろうし、韓国のムン大統領が、物足りなく映ったというトランプ大統領の立場とは、我が国は違う・・・。そのことにすら及べない阿倍総理こそ総理失格である。それによって北がどれくらいの攻勢に出て来るか想像が出来ない・・・。想像力の欠如凄まじい国まで堕ちたのである。