序盤にこういう話に及んだのも短歌や俳句、川柳に密接に絡む構図だったからだ。諳んじて欲しくない。短歌は三十一文字!!そして川柳や俳句は?十七文字。それなのに短歌の方が気持ちを伝え損なうっていう事態に陥ることもしばしばでそこを問うている。つ・ま・り短歌はスープで俳句川柳はつゆで勝負と考えると分かり易い。少ない分量で人々の脳に浸透するのだが濃縮された言葉がある。まるで逆だが、川柳が勝利することもあってそこが妙味。十七文字が三十一文字を抑えるのだ。聴く処によると大阪の二町で実は現代川柳は幕を挙げている。豊中市ともうひとつある。企業も絡む。福助ともうひとつ。この関西はひとつの拠点としてすでに立脚されてあるがキャロルが乗り込むのが関東だ!!ほなあアメリカ幕の内お願いします。蒲生の・が・ その内訳を 紐解くうち 川柳の基礎に 開眼するかな☆きっかけは蒲生を説明する碑に出逢ったことだった・・・埼玉県越谷市のとある町・・・☆