イエローダイヤ・マン《標榜編》〔275〕大リーグの各球場名すら俺はまだ詳細を知らず、ただ、この球場名だけは頭に刻む。アリゾナダイヤモンドバックスの本拠地、チェイスフィールドで、俺のダイヤに関連ありそうでそれを直感する。ダイヤモンドと聴いただけで俺は触媒を起こす?いや触媒になるかもしれず渡辺氏と同位なのかもしれない。彼は確かにそう言明した。化学反応にまで言及してじぶん表明したのが非常にセンセーショナルだった。これからの政治家の動き自体が分散化し、どうしようもないバラバラの様相を呈する中、やはりきちんと自分の立ち位置を精査し醸成の信念を探り出せた者が政治家の世界での勝ち投手になれる!!と俺は踏んでいる。何もかもパラパラではいけないし、党員結束も無いばらばら状態では政治家としての貫禄もあったものではない。ニッポンに於ける信念の構築はやはり物事から逃げる姿勢から何も生まれては来ないということは自明で、阿倍総理の長崎での諳んじ方には目を覆う。一国の総理としてどっちつかずで残念賞ではないのだ。なぜ、自分の言葉でモノが言えなかったのか?そこが歴史に残る惨敗だった。広島でもそうだった。まだ、若い十代はそういう姿勢を決して見習ってはならないのだ。