イエローダイヤ・マン《標榜編》〔267〕この国の司法や政治手法の手詰まり感が払拭されて、例えばそれは組織の膿を出すという意味でも法務大臣を、忖度という言葉を最初に出した他党の議員を抜擢する!!こんな具合になればこの国は世界各国から脱皮した!!と驚嘆されるだろうし、文科大臣は民間から抜擢する。誰でもいいが出来れば、歴史を直視しきちんと対峙出来る人がいい。一億総活躍社会推進大臣には共産党の小池書記長~そういった具合に自民党から大臣選出と決まっていても、それを打ち破るような総理でなければこの艱難は突破出来ず、まだ時間もあることだ。しっかり選んで欲しいなとそう思う。ちなみに俺も父に尋ねてみた。今の阿倍総理に白羽の矢を立てられたら、著名人はOKするかって?しかし父はこう返してきた。その速さがセンセーショナルで俺としてはガックリきた。誰も泥船には乗らんだろう・・・というのだ。こんな辛辣な答えはかつて幼い頃も聴いたことがない。そこまで危機は浸透しているということだろう。選挙で賄うしかないようにニッポンの民主主義は出来ているのだ。そしてそれを大活用するしか今の処手立てはない。