エメラルド・ウーマン《深窓の令嬢ダブリュー編》〔34〕世界中を旅してもやっぱり母国の良さにはかなわないようにこの国は自分達の国の良さを本当にまだわかってはいないように思えてなりません。すかさずコメンテイターの女性が品のいい容姿さながらにしかも謙虚にこう言い放つのです。岸田外相がちょっと阿倍首相に異見をしたような格差の論議に対して、その女性コメンテイターがドンピシャ言い切ったのです。総理が外遊に出られニッポンにいないことをいいことに、そういう発言するのはいかがなものか?と。その前にも野田聖子氏がこう言っていたことを思い出すのです。風通しのいい政治を・・・と。女性の言葉によって、ヒントの数々を貰って初めて、この国の男子がいかに冴えてないかを噛み締めるのです。男同士はまるで敵と味方かのようにお互いの違いを鮮明に出して果敢にいがみ合うだけ・・・。その点女子が核心を突いていることに気がつくのです。男子わ~厨房に入ってもらい外側からロックしその貴重な時間に自分は海外に向けての保険の窓口業務を展開しよう!!とほくそ笑むのです。海外で暮らすもののニッポンに旅行にきたときには即座に稼働するニッポンファンタジー。どの分野にも適用でニッポンで食中毒になっても適用。そのリスクは少ないからこそ儲けも多いのです。