イエローダイヤ・マン《標榜編》〔240〕阿倍総理が外交にいっている間に幾ら前川氏を呼んで精査しても無駄になるし、そういった叩き戦略に於いて、なんで気が付かないのかなあって、大衆の方が時を読めるし、無駄な時間をこれ以上使わない努力をしたいものだ。前川氏にも時間的限界あるし、出来るのならそうするべきで、阿倍総理が帰国した後の方が、より核心に近い審議が可能になるのは自明である。なぜか?それは顔には人の狼狽が出るからで、あの秋葉原での最後の演説で阿倍総理はこう言った。こんな人達に負ける事は出来ないんですよ!!顔は苦悶に歪み、そのジレンマは見て取れた。こんな人達に・・・に蔑視は包括されて、身分の高い自分達だ!!という格差まで見えたから俺があえてまな板に乗せただけだ。今の停滞ニッポンを包囲しているのは格差もある。そこが払いのけられない限り、議会政治の正常な稼働は見込まれない。前川氏はそういった意味で、岩盤に穴を開けて、温泉を生み出す効能にまで漕ぎつけたことを我々庶民に見せてくれた。彼のドリルを無駄にはしたくない。ならば結果を出しうる時がいつなのか?しっかり精査出来る野党でなければ進展も期待出来ないのだ。国民の誰もがそこに気が付いている。